みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

最近、以前にも増して立石の混雑ぶりが凄い。色々なメディアに取り上げられることもあるけど、特にテレビ出た後の影響は大きい。

『今日はどこに行っても混んでるね。〇〇に出たからかな?』

立石で呑んでいると、他のお客さんとそんな話題になることが多い。

さて、話を戻して、今回は宇ち多゛(うちだ)。言わずと知れた東京を代表するもつ焼き屋さんである。

普段はほとんどが週末だけど、この日訪問したのは平日の19時前。日によって異なるけど、この時間帯になると注文出来るもの限られていて、焼き物は、レバ、シロ、ガツ、アブラの4種類のことが多く、この日もこの4種類で他は売り切れ。

取り急ぎ瓶ビールを頂くことにしよう。

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【瓶ビール(小):400円】【ガツとアブラ(ナマ):200円】
生はシロ、ガツ、アブラが3種類が残っているとのことだったので、ガツとアブラをセレクト。呪文は、『ガツとアブラ1本づつお酢』で。シャキシャキとしたアブラとガツのコリコリとした食感。どちらもサッパリとした食感が美味しい。

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【レバ:200円】
続いてはレバ。以前はレバ塩ばかり食べていたけど、最近はタレで頼むことも多い。理由は特にないけど、違った味で食べてみると新たな発見があったりする。

そういえば、先日とある居酒屋で呑んでいた時に、タレの話になったことがあった。それぞれ好みがあると思うけど、タレは歴史を感じさせる味わい。こちらのタレは好きな味わいなのだ。

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【シロ:200円】
既に煮込みが終了していたので、その代わりにシロ味噌を頂く。まぁ、煮込みが残っていても結構頼んでいたりするけど。しかし、シロと味噌はよく合う。一般的に煮込みでもシロが使われることが多いのはきっとその相性からだと思うけど、どの味で食べたとしても、宇ち多゛の場合、鮮度と処理が良いので、どの味でもマッチするのだと思う。

ちなみに、もつ焼きの部位で一番好きなのは昔から変わらずシロ。子供の頃、夕飯に何とかのホルモン焼きなるものが出てくると、モリモリ食べていた自分を見て、母親がビックリしていたのだけは覚えている。

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【梅割り:200円】
その後、大根を追加しつつ、梅割りを頂く。そろそろおかずも終了のようだ。残っているシロを肴に梅を頂くことにしよう。

ふと気が付くと、隣のお客さんは梅5つ半を飲んだようだ。つまり、頼めるMAXの杯数だ。以前は5つ位は呑んだことがあったけど、最近は1~2杯で飲むことが多い。理由は単純で、後で確実に効いてくるからだ。

1席、また1席と席が空いていく。どの時間に来ても満席だけど、この時間だけはゆっくりと時間が流れる。

さてそろそろお会計にすることにしよう。

尚、注文の方法については以下の記事を参考にしてみてください。 

宇ち多゛(うちだ)の注文・頼み方 ルールとマナー

どうもご馳走様でした。もちろん、またお邪魔したいと思います。