みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

最近餃子を求めて色んな街を彷徨っている。雑誌の特集があると、ついつい本を買って色々と眺めてみる。すると、実は昔訪問していたお店が多いことに気づかされる。

さて、今回は横浜の野毛。野毛といえば首都圏でも屈指の居酒屋街。

IMG_8635
今回は居酒屋では無く、中華料理の萬里。焼餃子発祥と言われるお店である。

店内は、1階のカウンター席の他に、テーブル席が主体の2階もある。今回は2人だったので2階へ上がる。外観に比べると意外なほど広々としたスペースが広がっている。

IMG_8640
早速メニューを開くと、とにかくそのメニューの数に驚かされる。これはその一部。全部真面目に見ていたら日が暮れてしまいそうになる。。。

IMG_8641
有難いのはハーフサイズのメニューが用意されていること。これなら一人で来ても色々楽しめそうだ。

IMG_8648
【野菜五目炒め:410円】ハーフ
本日の最初の一品目は野菜五目炒め。とろみがかった中華丼の具のような優しい味わい。日頃の野菜不足を少しでも解消。

IMG_8656
【水餃子:345円】
続いては水餃子。水餃子というと皮が厚めのものが多いけど、こちらの皮は皮は意外と薄めのようだ。

IMG_8659
【焼餃子:345円】
そしてお待ちかねの焼餃子が登場。小ぶりなサイズは、ベースが水餃子と同じくような感じがしないでもないけど、焼き目の部分を除くと柔らかめの食感。焼餃子発祥のお店というのは以前から聞いたことがあったんだけど、正直、当時はふーんという感じだった。しかし、今改めて思うと、とても偉大な発明だったのだとつくづく思う。

しかし、まわりを見渡すとほとんどの人が飲んでいる。今日は車だし、残念無念(涙)

IMG_8667
【炒飯:777円】
そして炒飯。玉子やチャーシューが入ったシンプルな味わい。

冒頭書いた通り、店内は1階のカウンター席、2階のテーブル席があり、1人でも、複数で来ても臆することなく利用可能。特に小皿料理(ハーフサイズ)があるので1人で来ても困ることは無い。味の方は派手さはないものの、普段使い出来る町の中華料理屋さんといった感じ。ビールを飲みながら焼餃子を肴に歴史に思いをはせるのも悪くない。

それにしてもメニューの数が圧倒的に多い(汗)今度来る機会があればじっくり眺めてみることにしよう。

どうもご馳走様でした。では、久々に野毛をブラブラ散策でもしよう。

萬里中華料理 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5