みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今回は門前仲町へ訪問。門前仲町というと魚三酒場など下町系の居酒屋さんが多いイメージがあるけど、よく探してみると意外なお店があったりする。

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ということで今回はこちら。ビールを専門で提供している宮澤商店へ訪問。この日は、飲み友達数人で堀切菖蒲園で飲む予定なんだけど、その前に少し飲もうということでこちらの店で待ち合わせすることになっていた。

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門前仲町の駅からほど近く。既に友人が先に飲んでいた。店内はレトロな雰囲気を漂わせつつも、お洒落な内装。カウンター席の他にテーブル席もあるようだ。

ビールは定番のスーパードライの他、8種類の地ビール(最近はクラフトビールと言うらしい)は日々入れ替わるのとのこと。ちなみに訪問した日のビールは以下の通り。

【この日のビール(お店のブログより抜粋)】
1.アサヒスーパードライ
2.キソジ・プレミアムラガー (木曽路ビール 長野)
3.ヴァイツェン (箕面ビール 大阪)
4.ブルーベリー・ホップ ~ラビット・アイ バージョン~ (南信州ビール 長野)
5.アフリカ・ペールエール (志賀高原ビール 長野)
6.ミヤマ・ブロンド (志賀高原ビール 長野)
7.ブラウン・エール (ノースアイランドビール 北海道)
8.チョコレート・スタウト (ベアレン醸造所 岩手)
9.HOUSE IPA (志賀高原ビール 長野)

ちなみにスーパードライは650円、クラフトビールは、ハーフパイントが650円で、ワンパイントが980円。

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【アサヒスーパードライ:650円】
何を飲んだら良いのか分からなかったので、友人に尋ねると、まずはスーパードライをということだったので早速注文。作り方を見ていると、氷水の入った器にグラスを入れ、冷えたグラスにビールを注ぐという実に丁寧な仕事ぶり。1口飲んでみると、泡もきめ細やかで、これがいつも飲んでいるビールなの??と思うほど美味しいのである。注ぎ方にこだわるとこんなに違うのかと感心。
 
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そしてこのお洒落な雰囲気もさらにビールを美味しくさせる(ような気がする)

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せっかくなのでフードも何か頼もうということでメニューを眺めてみる。こだわりのソーセージや信州産の素材を使ったメニューが並ぶ。どれもビールに合うようにアレンジやセレクトしているのだろう。

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【信州野沢菜漬 ゆず風味:280円】
野沢菜だけではなく白菜や人参なども入っており、ゆず風味でまとめられたサッパリとした味わい。これはビールだけではなく、とても良い酒の肴だ。

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【信州ひたし鞍掛豆:280円】
メニューによると『出汁とかえし』で漬け込まれた青豆とのこと。ビールには枝豆!なんて言うけど、信州ではこの豆らしい。これも文句なしにビールとの相性バッチリ。

続いて、どのビールを頼んだら良いのか分からなかったので、友人に言われるままセレクト。

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【アフリカ・ペールエール(ハーフパイント):650円】

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【ブラウン・エール(ハーフパイント)650円】

ビール以外のお酒が一切ないこだわりのお店。
今までビールというと、最初に一杯に飲むことがほとんどだったけど、こうして色々なクラフトビールを飲み比べてみると、当然ではあるけれど、味わいが全く異なっているのがよく分かる。色んなクラフトビールを集めてみました的なお店とは異なり、ここでは店主さんがセレクトした8種類のみ。でも、何でも置いてますというよりも、今日はどんなビールが置いてあるんだろう?これはどんな味なんだろう?なんて考えながら飲む方が楽しいと思う。普段ビールを飲まない人でも、一度訪れればビールについて価値観が変わるかもしれない。

ビール同様、フードもこだわりのラインナップ。この日は次の店もあるので、2品しかオーダーしなかったけど、今度来た時はソーセージを頼んでみようかな。
普段バカみたいな酒の飲み方をしてばかりいる自分だけど、リラックスしながらも少しは真面目にビールを味わってみたい、そんなお店かな。

どうも、ご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。

ビール専門 宮澤商店ビアバー / 門前仲町駅越中島駅木場駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7