皆さん、こんにちは。酔う(よう)です。

今日は下町飲んだくれツアー。ということで堀切菖蒲園に到着。

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飲み友達と堀切菖蒲園にある『のんき』へ向かう。以前にも訪問したことがあるけど、その時は1人で訪問だったので知り合いと来るのは初めて。

※ちなみに以前の記事はこちら

今回は『のんき』に行ったことがないという飲み友の1人からリクエストがあったので、駅で待ち合わせて、開店直後に訪問。

前回も書いたけど、のんきは入口が左右にあり、二の字型のカウンターに分かれている。お手洗いは左手側にしかないので、今回は左側のカウンターから入店。

『いらっしゃいませ』

店内に入ると店員さんが元気な挨拶と共にお出迎え。奥から順番に座ることにしよう。

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【ハイボール:290円】
ということで、いつものハイボールで乾杯。一見するとウイスキーと同じような色をしているので間違いそうになるけど、下町ではお馴染みの焼酎ベースのハイボール。琥珀色をしているのは、天羽の梅(だと思われる)氷が入っていないのにもかかわらず満タンに入れてくれるのは飲兵衛にはありがたいが、カウンターの上段から下段に移動する時は、こぼさないように慎重に!

何度か来たことのある自分が適当に注文。もちろん名物の『シロたれ』は外せない。

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【ポテトサラダ:360円】
そして大好きなポテトサラダがやってきた。ここのポテトサラダは手作り感があって美味しい。そして一緒にソースを出してくれるのが嬉しい。まずは、そのまま食べた後、ソースをかけて食べる。ポイントはかけすぎないこと。お好みだけど、どちらの食べ方も是非試してみて欲しい。

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【煮込み:360円】
今回自分も初めて食べた煮込み。シロが惜しみなく入っており、コンニャクやジャガイモも入っている。一口食べると、やはりシロはとても柔らかく、濃厚な味わい。汁だけでも酒がすすむ。そうそう、確か煮込みは置いていない時期があるのでご注意を。

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【レバテキ:360円】
焼き物としてまずはレバテキの登場。レアな食感を残した焼き加減で、ネギとゴマ油がトッピングされている。鮮度が良く、やはり旨い。これも外せない一品。ちなみに、のんきの串は1皿4本という縛りがあるけど、2本づつの組合せで4本で頼むことが出来る。注文方法は、『シロタレとカシラタレ ハーフで』でOK。

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2杯目はどうしようかなと考えていると、まわりの猛者達?は涼しい顔をしてハイボールをおかわりしているので、自分もつられて2杯目をオーダー。焼酎ベースのハイボールは結構すぐに酔っぱらうので、今後のことも考えて慎重に飲むことにしよう。

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【シロたれ:360円】
そして伝家の宝刀!名物のシロの登場。相変わらず美味しそう。そして一口食べると、とても柔らかい。やはり、のんきのシロタレは別格。一緒に来た飲兵衛達も『美味い、美味い』と食べて嬉しそう。 

店員さんは皆さん若く、接客はテキパキとして丁寧で、とても気持ちが良い。加えて、このカウンターは味があって良い。我々は開店直後に入ったんだけど、気がついたらいつの間にか満席に。地元の人たちに愛されているお店なのもうなずける。

会計時に、重ねて置いた皿を上段のカウンターに上げること。これはお皿の枚数で会計をする為である。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います!

 

のんきもつ焼き / 堀切菖蒲園駅お花茶屋駅
夜総合点★★★★ 4.0