みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今回は下町エリアに出没。この辺りは深川と呼ばれる下町エリア。深川という町名もあるけど、どちらかというとエリアを指す意味で使われることが多いようだ。

c89de0a0.jpg

で、今回訪問するのは『三徳』。以前から知っていたんだけど、なかなか機会がなく、今回が初めての訪問。外観からすると町の定食屋さんな雰囲気。※ちなみに価格は増税前の価格です。

0e7b6eac.jpg

店内はカウンター席の他にテーブル席が充実している。どちらかというとテーブル席がメインなのかもしれない。ドリンクメニューを眺めていると、下町ハイボールがある。でもまずは瓶ビールにしておこう。
 
03537eb2.jpg

【瓶ビール:550円】
まずはお約束の瓶ビールで乾杯!

80cd0260.jpg

【お通し:ひじきの煮つけ】
ビールと同時にやってきたのは、お通し。ひじきは体に良いのでありがたい。

a62e0306.jpg


cc7b53e3.jpg

事前にもつ焼きがメインということは知っていたけど、サイドメニューも充実しているようだ。そして良く見ると定食メニューもある。確かに外観は定食屋さんのようだったので納得。

6799bf57.jpg

今回は頼みたかった肴が2つあった。『にこ玉』と『純レバ』。三徳の名物らしい。少し悩んだけど、純レバは浅草で食べたことがあるので今回は『にこ玉』、そして、もつ焼きも注文してみる。

300ecf0c.jpg

【にこ玉:550円】
しばらくすると三徳の名物である煮込みが登場。煮込みは玉子入りだと『にこ玉』となる。熱せられた土鍋(どじょう鍋のようなもの?)に煮込みが入っており、グツグツと熱そうな音を立てている。そしてセンターには玉子が鎮座している。普通の居酒屋の煮込みに入っているのは、ゆで玉子が多いけど、こちらの煮込みは生玉子が投入されており、半熟玉子のような状態で出てくる。これは意外なんだけど、かなり珍しいと思う。熱々の煮込みと玉子を絡ませて食べると、何だかとても優しい味わいになる。これはいいね。

b859af2a.jpg


a499620c.jpg

【レバ塩(110円)/シロタレ(110円)/つくねタレ(150円)】
そして焼き物が出てきた。定番メニューのレバ、シロ、そしてつくね。辛子が添えられている。特にビックリしたのは、つくね。これはニラがふんだんに入っているんだと思うけど、かなりパンチのある味わい。シロは程良い食感である。

7379317d.jpg

【緑茶割り:350円】
ビールもなくなったので、最後に緑茶割りをおかわり。あ、そういえば下町ハイボールがあったのを忘れていた。(汗)純レバ同様、次回来た時にでも頼むことにしよう。
 
31e01048.jpg
 
場所はこの界隈のメインストリートからちょっと外れたところにある。その為、地元のお客さんが多いのだろう。自分が入った後に、1人女性のお客さんが入ってきた。飲むのかとおもいきや、お酒を飲まずに定食を頼んでいる。定食が来るまでの間、店員さんと軽く談笑していた。なるほど、こういう感じでお店を訪れる人もいるのか、と納得。

ちなみに下町の居酒屋というとぶっきらぼうな接客をイメージしてしまうけど、こちらのお店は皆さん丁寧な接客。なんだか居心地が良いので長居しそうになるけど、今日はこのへんにしておこう。

どうもご馳走さまでした!ではそろそろ帰ることにしよう。 

 

三徳居酒屋 / 森下駅清澄白河駅菊川駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6