みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

たまたま偶然なんだけど、酔(すい)さんのもつ焼き屋の記事に続いて、自分ももつ焼き屋の記事。ふ~んと思うかもしれないけど、これまでこのブログでもつ焼きの記事を続けて投稿したことがなかった(はず)。

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さて、今回は東中野にあるもつ焼き『丸小』へ訪問。自分もつい最近まで間違っていたんだけど、呼び方は『まるしょう』ではなく、『まるこ』と呼びます。丸小へよく行っている常連さんに教えてもらいました。

場所はJR東中野の西口改札を右に出てすぐのところ。多くのお客さんで賑わっているようだ。では、さっそく店内へ。

立ち飲みでカウンターのみの比較的小さな店内。お世辞にも綺麗とは言えないけど、味があると言えば味がある。女性1人で入るにはちょっと厳しそうな場末感たっぷりの酒場である。ドアはなく、オープンテラスというか吹きさらしの店内。もつ焼きは入口入ったすぐそばで焼いている。そして、テーブルには紅白のタオルが置いてある。赤はお手拭用、白はテーブル用とのことだ。間違わないように気をつけよう。

メニューは至ってシンプル。もつ焼きとお新香、ドリンクは瓶ビール(大/小)と日本酒しかない。なのであまり悩む必要はない。

レバ、シロ、カシラ、ナンコツが各80円、タン、ハツが各90円。
お新香が110円。
瓶ビール(大)550円、(小)390円。
日本酒250円。

ビール以外は激安価格だ。

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【瓶ビール(小):390円】
本日最初の1杯目は瓶ビール(小)で。この雰囲気に瓶ビールがよく似合う。

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【お新香:110円】
続いてやってきたのはお新香。醤油の他に化学調味料を惜しみなくかけてくれるのはサービス精神の表れか。かけないでと頼むことも可能らしい。

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【レバ、カシラ、ガツ、シロ:各80円】
ということで焼き物を注文。まずは80円シリーズを全てタレで注文。全体的に小ぶりなサイズである。でも1本80円だから相応な感じかもしれない。

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【タン、ハツ:各90円】
続いてタン、ハツを塩で注文。こちらもやはり小ぶりなサイズだ。でも値段が安いので仕方がないところだ。

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ビールが無くなったので、次は何を頼もうかなと考えていると、ガスコンロに載った大きなヤカンがある。聞くところによると熱燗はあのヤカンに日本酒を直接入れて作るらしい。それではアルコールが飛んでしまうだろうと思うが、そんなことを気にしても仕方が無い。

ということで日本酒を熱燗でオーダー。

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【日本酒:250円】
すると下町居酒屋でお馴染みの厚手の日本酒グラスと受け皿が登場。とここまではよくある風景なんだけど、なんと、ポットから熱燗を注いでくれる(笑)あらかじめ燗にした日本酒をポットに入れているのだ。風情など関係ない、安く呑めれば良いというポリシーがたまらない。

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場末感たっぷりの店内。『あいよー』『ありがとねー』『おまたせー』等、店主さんの独特な語り口が店内に響き渡る。いつ来ても多くのお客さん賑わっている理由は、雰囲気とこの値段の安さだろう。

この日のお会計は1,250円。まさしくセンベロ酒場である。

どうもご馳走様でした。では、次の店に移動しよう。

 

丸小居酒屋 / 東中野駅落合駅中井駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5