みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今日は居酒屋激戦区である上野・御徒町エリア。一般的には日曜日が休みの居酒屋が多いけど、このエリアは開いているお店が多数。なので、日曜日に飲みに行く時もそれほど困ることはない。

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今回はそんな中でも大統領支店、たきおか、カドクラ等が集結している最前線の激戦区へ。最近は新しいお店も出来たりしているが、それらに勝るとも劣らず存在感のあるお店が今回の訪問先、肉の大山である。

正確に言うと居酒屋ではないけど、店頭を囲むように立ち飲みスペースがある。

ショーケースの中の揚げ物は少なくなると次々と補充される。単にテイクアウトの人もいれば、店頭でビール片手に食べる人などさまざま。支払いはキャッシュデリバリー(当たり前か)。お好みのメニューとドリンクを注文してお金を払う。

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【ハイボール:320円】
まずはお馴染みのハイボールで乾杯!立ち飲みということもあるけど、320円とお安い。

肉の大山というとメンチカツやコロッケなど肉屋さんならではお手頃価格のメニューが並んでいるが、今日はその中でもセレブな逸品を頂くことにしよう。

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【匠のメンチ:400円】
そう、匠のメンチである。お値段なんと400円!店舗内のメニューを除くと、大山では最高級のメンチカツである。A5ランクの和牛を使った高級品。やみつきメンチ(120円)の3倍以上、特製メンチ(200円)の2倍のお値段で、肉の大山、いや、上野・御徒町のメンチ界では圧倒的な存在感を放つ。

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ということで、『春はあげもの』。頂きます!

さすが最高級のメンチカツだけあって、肉厚でジューシー、食べ応えがある。A5ランクの牛は普段食べ慣れてないので、味がどうだとかは語れないけど、やはり美味しい。備え付けのソースやマスタードを使って食べるのも良いけど、あまりかけ過ぎずに肉本来の味を楽しむことにしよう(笑)

と言っても、やみつきメンチや、特製メンチも十分に美味しい。自分だったらやみつきメンチ3個だ!いや特製2個食べるよ!という人がいるのも当然だと思うし、それは人それぞれ。どれも美味しいのでお好きなものをセレクトしよう。

次回の訪問時には、やみつき、特製、匠のメンチの3種類を食べ比べてみることにしようかな。

どうも、ごちそうさまでした。またお邪魔したいと思います。