みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

BlogPaint
今回は大井町。大井町と言えば圧倒的にブルドックに行くことが多いけど、昭和の雰囲気を残した横町があることもあって呑み屋さんも充実している。最近この界隈を席巻しているのは晩杯屋だと思うけど、負けず劣らず人気のお店が今回訪問する「肉のまえかわ」である。

IMG_3611
元々精肉店だったところが、今ではすっかり立ち飲みのお店になっている。肉屋さんの名残り?ショーケースには肴が並んでいる。冷奴(130円)、ササミ(250円)、ウインナー(200円)、そして一番の高額メニューである牛タタキは590円。昔は牛刺しだったのに例の規制の影響だったと思うけど、いつの間にか牛タタキに変わってしまったのだ(涙)

そしてメンチカツ(130円)やコロッケ(80円)等の揚げ物の他に、焼鳥なんかも置いてある。 コロッケは売り切れのようだけどメンチカツはまだ残っている。

ドリンクの頼み方は大きく2つ。1つは店内に設置されている冷蔵庫から缶ビールなどお好みのドリンクを取ってカウンターで支払う。もうひとつはカウンターでサワーなどを注文してその場で作ってもらい、お支払い。
あれ?角ハイ(330円)なんて昔からあったかな?これも時代の流れか。しばらく来ない間にメニューが若干変わったのかもしれない。

店員さんは中国人と思われる女の子たち。時折何を言っているのか分からないこともしばしば(汗) 

IMG_3595
【レモンワリ:240円】
まずはレモン割りからスタート。立ち飲みとはいえ240円は安い。割り物にはハイサワーを使っていたはずだけどそれは変わっていないのかな。

IMG_3602
【ポテトサラダ:100円】
つまみの一品目はお馴染みのポテトサラダ。なんと100円。まぁそれなりの量だし、味からすると業務用のポテトサラダだと思う。それでも100円なので文句は言えないけど。ちなみに箸は置いていないので、串を使って食べるのがこの店のならではお作法。
 
IMG_3606
【ササミ:250円】
そして定番のササミ刺し。これが250円というのはありがたい。さすが元?肉屋さん。ちなみに薬味として生姜、ニンニク、わさびから選ぶことが出来るんだけど、店員のお姉さんの日本語がカタコトでよく聞き取れないこともあるのでご注意を(笑)

IMG_3612
ランダムに配置されたテーブルで皆さん思い思いに飲んでいる。客層はバラバラ。昔は年配のお客さんばかりだったけど、最近は若いお客さんや女子同伴で来ているお客さんも多いようだ。

「昔と雰囲気がすっかり変わっちゃったよ」

と嘆く先輩方もいる。確かに昔はディープな雰囲気だったけど、以前より入りやすくなったような気がもする。これも時代の流れか。

どうもご馳走様でした。また近くまで来たら寄らせて頂きます。

肉のまえかわ焼き鳥 / 大井町駅鮫洲駅青物横丁駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7