みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今回は横浜。どうやら野毛の迷路に迷い込んでしまったらしい。こういう時は冷静になって酒でも飲むことにしよう。そういえば以前からチェックしていた焼き鳥屋さんがあることを思い出した。そもそも野毛は焼鳥の名店が多い。

訪問するのは伸喜(しんき)。以前から行ってみたいと思っていたお店だ。

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お店の近くに到着したものの、どこにも看板がない。あれ?おかしいな、この辺にあるはずなのに。。。うーん、この店かな?看板が出ていないのでここで良いのか一瞬悩む。しかも、まるでBARのような雰囲気。よく見ると焼鳥が入ったケースのようなものが見える。

きっとここで間違いない、とりあえず入ってみよう。

ストレートカウンター1本のみの店内。恐らく元々BARだったところに居抜きで入ったような感じ。お洒落な焼鳥屋さんといったところだ。

「こちらのお席にどうぞ」

店員さんから空いていた席に促される。ちょうど食事を終えて出てきた人がいたのでタイミングが良かったようだ。

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【レモンサワー:420円】
ビールに焼鳥!と思ったけど、たまには気分を変えてレモンサワーで乾杯!

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さて焼鳥は何を頼もうかな。初めてなので色々食べてみることにしよう。
 
カウンターでは寡黙な?ご主人が黙々と焼鳥を焼いている。お皿は塩用とタレ用に2枚に分かれており、焼き上がると、ご主人がその皿の上に無言で串を置いていくシステムのようだ。

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【かわ:160円】 
期待の1本目は「かわ」。食べた瞬間から口の中で溶けていく。これは本当に皮なのか?美味い!例えて言うと、堀切菖蒲園の「のんき」のシロタレのような食感。 その位、柔らかいのである。

最初の一本目から衝撃が走る。

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【れば:160円】
続いては「れば」。鮮度、焼き加減共に良く、なかなか味わいでこれまた美味い。 

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【なんこつ:160円】
なんこつはタレ。コリコリとした食感のアクセントを楽しもう。

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【コンニャク:120円】 
箸休めというわけではないけどコンニャク。あまり焼鳥屋さんで見かけないメニュー。予め炊いてあるのかなと思ったらそうでもないのかな。表面に軽く味をまとっているのでサッパリ頂ける。     

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【ネギ肉:160円】
続いては定番のねぎ肉。こちらはシンプルに塩で頂く。 

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【つくね:160円】
続いては、定番のつくね。手作り感があって良い感じの味わい。つくねはタレに限る。 

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【かしら:160円】
串は続くよ何処までも。満を持して登場したのは「かしら」。肉らしいジューシーさで焼き加減もちょうど良い。 

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【ホッピー:450円】
次のドリンクとして選んだのはホッピー。どんなスタイルで出てくるのかな?と思っていたら、見た目はまるでビールのよう。 そう、三冷ホッピー。これは嬉しい!

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【もつ:160円】
「もつ」はタレで頂く。美味しいのはもちろん、プリプリとした独特の食感も楽しい。
 
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【しいたけ肉:160円】
そして最後は、しいたけ肉でさっぱりしめる。 

野毛は焼鳥の名店が多いけど、こちらもその中の1つに数えられると思う。特に皮の美味さにはビックリ!苦手で無ければ必食の逸品。カウンターのみで席数が少ないこともあり、いつでも入れるわけではないと思うけど、タイミングが合えば是非また訪問してみたいと思う。お会計は2,270円也。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。 

伸喜焼き鳥 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8