みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

長々と続いた関西・四国の旅も今回で最終回!

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「やまもと」では、ビール1杯しか呑んでいないので、もう1軒行ってみることにした。せっかく十三で降りたのでこの界隈で探してみることにしよう。歩いていると何やら面白そうなお店を発見。

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1階が立ち飲みで、2階が座りらしい。それにしても立ち飲みの沖縄料理とは珍しい。いや、自分の人生の中で初めてかもしれない。

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ゴーヤチャンプルや沖縄そばなど定番メニューが並ぶ。よし、ここに入ってみることにしよう。

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【島んチューハイ:430円】
1杯目は島んチューハイ。変わった名前だけど、名前の由来は島人(しまんちゅ)とチューハイを掛けたものだと思われる。まぁ解説するまでもないか。沖縄産シークァーサーを使ったサワーで、味は少し甘めのようだ。 

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【カツオの塩辛:350円】
カツオの塩辛は宮古の伊良部島産。カツオの腹側の部分を使った塩辛で味は甘辛い。内蔵を塩辛にしているカツオの酒盗とは全く別の物。

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【請福:500円】
個人的によく呑んでいる泡盛は請福。水割りを頼んだはずなのに、ほぼロック(汗)というか、このグラスで水割りを作ろうしたら、どうやってもロックになってしまうだろう。

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【ソーメンチャンプル:380円】
沖縄料理の定番メニューであるソーメンチャンプル。量は少なめだけど値段が値段なのでこんなものだろう。酒の肴として少しつまむにはちょうど良い量。

地元のおじさんで賑わう店内。今回呑んだのは1階の立ち呑み席だったので2階の座り席の様子は分からなかった、どちらでも呑んでも値段は変わらないのかな? 沖縄料理の立ち呑み屋さんってあまり聞いたことがないけど、手軽に楽しめるのが面白い。

さて、もう一泊しようかと思ったけど、京都も大阪も満喫したので、そろそろ東京に帰ることにしよう。帰りもバスで!と、一瞬頭をよぎったけど、移動の連続でかなり疲れていたこともあり、普通に新幹線で帰ることにした。

初日は深夜バスだったので車中泊、翌日はホテル泊だけど、その次の日はフェリーで移動だったので船中泊、そのまた次の日は高松でホテル泊で、さらに次はフェリーで移動だったので船中泊。5泊だけど、実質ホテルに泊まったのは2泊だけという過酷な旅だった(笑)

帰りの新幹線で爆睡だったのは言うまでもない。。。

と、長々続いた関西・四国の旅も今回で最終回。振り返ると色々と飲み食いしていたことがよく分かった。明日から普通のブログに戻ることにしよう。

終わり 
 

はながさ沖縄料理 / 十三駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6