みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

浅草の水口食堂を出て、散歩がてら丸千葉まで歩く。お店の前に到着すると、入店せずに帰っていく人たちを見かけた。あれ?まさかと思って店内を除くとなんと満席だった。。。(涙)

この日は何処に行っても混んでいるようだ。

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気を取り直して近所にある「大林酒場」へ訪問。前回訪問してからかなり時間が経っていることに気がつく。

店内に入ると、以前数卓置いてあったテーブル席が無くなっており、それもあって元々広々とした店内はさらに広くなった印象を受ける。 

元々カウンター席に座るつもりだったので全く問題はない。

尚、こちらのお店は携帯電話の使用禁止。通話はもとより、メールや写真ももちろんNG。

カウンターは一見コノ字カウンターのように見えるけど、実際には途中で切れているので、厳密にはL字カウンターを2つつなげた形をしている。

席はどこも空いていたけど、とりあえず奥のカウンター席に座ることにしよう。荷物を膝の上に置いていると、親父さんが、荷物を固定する紐があることを教えてくれた。よくみるとカウンターの下のフックに紐がぶら下がっている。以前からあったかな?でも、これは確かに良いアイデアだ。 

【焼酎ハイボール:350円】
まずはお馴染みの焼酎ハイボールを頂くことにしよう。こちらのボールはシロップ無し、焼酎と炭酸のみのシンプルなスタイル。焼酎と氷が入ったグラスがカウンターの上に置かれる。親父さんが炭酸の瓶を持ち、半分だけグラスに注ぎ入れてくれる。

程なくすると、4名程のお客さんが入ってきた。テーブル席が無いので、躊躇している様子。

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「無理しなくていいですよ」

親父さんがぶっきらぼうに断っている。

壁一面には短冊メニューがズラリと並ぶ。それとは別に黒板メニューもある。         

【ネギぬた:380円】【小松菜のゴマ和え:270円】【肉豆腐:420円】
真新しさや絶品料理というわけではないけど、肴はどれもシンプルなものばかり。お酒も高級なものはなくどれも庶民的なもの。赤玉ポートワインなんていうのもある。葡萄酒はかなり甘いらしい。

また一人、また一人とお客さんが入ってきて、おもむろにカウンター席に座った。時にはご主人と談笑しているお客さんもいる。誰とも喋らないと思っていたら、そうでもなさそうだ。

続いてはボールをおかわり。そう言えば以前、焼酎ミルク割(390円)を呑んだことがあった。焼酎を牛乳で割ったものだ。健全なのか不健全なのか分類に困るドリンクだけど、かなり飲みやすいのは事実。

そう言えば、後継者はいるのだろうか?親父さんが引退したらこのお店はどうなってしまうのだろう。今の御時世、貴重なお店なので、これからもずっと続いて欲しいお店の1つだ。  

どうもご馳走様でした。これからも続いて欲しいと切に願うのである。

大林酒場居酒屋 / 南千住駅三ノ輪駅三ノ輪橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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