みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今回は御茶ノ水。以前何かの本で見かけた豚丼を食べるためにやってきた。実は1度近くまで来てみたものの、お店が見つからなかったので諦めたことがある。改めて調べてみると3階にあったということに気が付いた。スマホで場所を確認し、上を見上げると大きな看板があった。

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ここだ!このビルの3階にあったのか。その下の三浦のハンバークもなかなかインパクトがある看板だ。

小さな雑居ビルの階段を上がっていくと、並んでいるお客さんがいた。どの位待つのか分からないけど、待っているのは5人程だったので、とりあえず並んでみることにしよう。

しかし、どうでも良いけど豚野郎という言葉を聞くと、どうしてもあの珍ドラマ!?である「牡丹と薔薇」を思い出してしまう。もっとも豚野郎というセリフではなく、「役立たずのブタ!!」とかだったような気がするけど、とにかく迷ゼリフ?オンパレードなドラマだった(笑)

さて、話を元に戻そう。メニューはトッピングなどを除くと、豚丼のみでかなりシンプル。問題はサイズだ。ライスも含めてきちんとグラム数が書いてあるのが分かりやすい。

小豚丼500円 
豚肉150g、ライス200g

中豚丼700円
豚肉200g、ライス400g

大豚丼900円
豚肉250g、ライス500g

大は多過ぎるから、中にしようかな。でもライス400グラムって、それも多いような気がするな。。。うーん、女子っぽいけど、小豚丼にしよう!

券売機でチケットを購入して入店。カウンターのみの店内はかなりこじんまりしている。店員さんが秘伝のタレに肉を投入し、それを網で焼いているのだが、それもあって店内は煙でかなりモクモクしている。焼いた肉は別の店員さんがカットしてご飯を盛った丼に乗せて完成させている。

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【小豚丼:500円】
それ程待つことなく豚丼が登場。思っていたより丼が小さい。そりゃごはん200グラムだからこんなものか。お肉にそれ程厚みは無いけれど、甘辛く香ばしい味わいでご飯がススム。トッピングに半熟卵があったけど、この味だったら間違いなく合うだろうし頼んでおけばよかったかな。それよりも、小豚丼だとかなりコンパクトなので、中で良かったかもしれない。

隣のお客さんが食べているのは大盛のようだけど、ビジュアル的にもインパクトがある。しかしご飯が500グラムってなかなかボリュームがあるねぇ。肉を含めると750グラムか。

思い起こせば都内で網で焼いた肉を使った豚丼を食べたのは初めてのような気がする。それ以外となると豚丼が有名な北海道の帯広で食べたことはあるけど、果たして他の地域で豚丼を食べた記憶があまりない。タレによって味が全然違うから、豚丼は必ずこの味であるということにはならないけど、都内にある他のお店を探してみることにしよう。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。 

炭焼豚丼 豚野郎豚丼 / 御茶ノ水駅新御茶ノ水駅小川町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6