みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は小岩。 豚小家(ぶたごや)に訪問だ。以前にも訪問したことがある豚料理の名店。なかなか訪問出来ずにいたのは理由がある。1つは人気店でもあり、予約しないとなかなか入れないこと。もう1つは1人で来るには食べられる量が限られてしまうからだ。 そんなことを嘆いていたら、いつの間にか飲み先輩のRさんがお店を予約してくれた。 

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開店を待ちながらメニューをチェック。もちろん、もつ刺しは欠かせない。

18時の開店と同時に入店。入口すぐそばのカウンター席だ。まずは飲み物の注文だ。

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お通しは半熟卵。 そうそう、確か前回もそうだった。豚料理のお店なのに何故かお通しが半熟卵。

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【三冷ホッピー(白):450円】
生ビールにしようかと思ったけど、気分を変えて三冷ホッピー。シャリシャリの焼酎は金宮なので、いわゆるシャリキンホッピーだ。みぞれではなくしっかりシャーベットなのが偉い。

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そしてホッピーはもちろんジョッキもキンキンに冷やしてある。お店によってはジョッキが冷えてなかったりするけど、こちらは一切手抜きなし。夏はシャリ金!

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【もつカレー:580円】
トップバッターはもつカレー。煮込みは10月から5月まで提供され、6月から9月は煮込みに代わり夏季限定のもつカレーが登場する。夏はカレーということかな。いろんな部位が入っているけど、どの部位も非常に柔らかく煮こまれている。全体的にゼラチン質が溶け出したようなマイルドな味わい。

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【もつ刺し5点盛:1200円】
本日の主役!おまちかねのもつ刺し5点盛。選んだのは、はつ、たん、はらみ、りんげる、こぶくろの5種類。どれも鮮度が良い。特にたん、はらみが凄い。これが低温真空調理なのか。そして、リンゲルのコリコリとした食感もたまらない。つまり、全部美味しいのだ!

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これでレバがあったら最高なのになぁ。レバの真空低温調理なんていうのは無いのかな。

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【抹茶割り:380円】 
さて、ホッピーも飲み終えたので、次のドリンクを頼もう。選んだのは抹茶割り。他に緑茶割りもあるけど、男は黙って抹茶割りだ。 

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【れば:80円】
さてさて、続いては焼物。まずは定番のレバ!それにしてもデカい。このサイズとクオリティで80円はかなりお得!焼き加減もバッチリ。

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続いて4本の串が登場!

【まるてっぽう:280円】
まずは「まるてっぽう」。筒状の直腸だけど、それにしてもデカい。とても柔らかくそして美味い。

【しろ:120円】
定番の「しろ」。トロトロの食感は堀切にある「のんき」のシロを思い出す位の柔らかさ。丸てっぽうとまるしろの存在感に押され気味だけど味は間違いなく美味しい。

【まるしろ:200円】
続いては「まるしろ」筒状になっており、味は丸てっぽうに近いけど、こちらの方が食べやすいサイズ。柔らかく美味い。

【きくあぶら:100円】
そして「きくあぶら」。腸の周りの脂だそうだ 。以前他のお店で食べたのとは比べ物にならない位に美味い。よし、これでトラウマが払拭出来た。

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【紅茶割り:380円】 
肴が美味いとお酒もすすむ。続いては紅茶割り。一口飲んでみると、甘い。かなり甘いのである。甘いのが好きな人は良いとして、そうで無いなら抹茶割りなどメニューが良さそうだ。

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【のどぶえ:150円】
さらに「のどぶえ」を追加。気管の一部分で、コリコリとした食感が楽しめる。  

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【梅干し割り:380円】
紅茶割りが甘かったので早々に次のドリンクへシフト。選んだのは定番の梅干し割り。一般的に梅干し割りというと、梅干がそのまま入っているタイプが多いが、こちらあらかじめ潰してあるのが偉い!梅干しを潰すのが好きな人もいるようだけど、個人的にはこちらの方がありがたい。

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【鉄板肉巻きズッキーニのバター醤油焼き:580円】 
最後に鉄板肉巻きズッキーニのバター醤油焼きを注文。こちらは夏季メニューから選択。ズッキーニを丁寧に豚肉で巻いたもの。それにしてもバターと醤油は本当によく合う。ご飯のおかずにも良さそうだ。

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そして最後は抹茶割りでしめる。 

やはり何を頼んでも美味い!特にもつのレベルが非常に高い。もつ刺しは鮮度もさることながら調理法も文句なし。もつがあまり得意では無い人でも楽しめるお店だと思う。

訪問したのが土曜日ということもあるのか、予約なしのお客さんが訪れては撃沈の連続。混雑時は10組位の待ちは当たり前のようなので、やはり予約しておくのがベストだろう。
 
多少料理の出てくるまでに時間がかかることがあるけど、のんびり待とう。料理は全体的にボリュームがあり、1人だと食べられる量が限られてしまうので、2人以上、出来れば4人位で訪問するといろんな種類を楽しめると思う。

どうもご馳走様でした。もちろん、またお邪魔したいと思います。

豚小家豚料理 / 小岩駅京成小岩駅
夜総合点★★★★ 4.3