みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は新宿にある王ろじ(おうろじ)に訪問。

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創業は大正10年。1921年だから96年前ということになる。つまり、あと4年で100年ということだ。新宿にこんなに歴史があるお店があることを知らなかった。

夕方の開店と同時に入店。店内に入ると「とん丼」の注文率が高い。人気の秘密は何だろう。早く食べてみたいものだ。

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驚いたのは「とんかつ」を商標登録していること。今では一般的に使われる言葉だけど、これは凄い!

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まずはお新香のようなものが登場。これは「王ろじ漬け」かな??

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【とん丼:1,050円】
そしてお待ちかねの「とん丼」が登場。丼ぶりというか、器と言った方が良いサイズ。その中にご飯、カレー、その上には丸い形をしたカツが3切れのっている。特徴的なのはカツにあらかじめソースがかけてあること。

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では、さっそく頂くことにしよう。カツの衣はサクサクと言うより、どちらかというと言うとザクザクとした硬めの食感。ご飯に対してカレーの量が少なめなので、カツをおかずにご飯を食べるようにするとちょうど良い感じ。カツとカレーが渾然一体と言いたいところだけど、カツにソースがかかっていることもあり、どちらかというとそれぞれが独立した感じの味わい。

後で気が付いたけど、「とん汁」も一緒に頼んでみれば良かったかな。でも、お値段450円と結構高めだった。最初に気が付いてもきっと頼まなかっただろう(汗) 

一説には商標登録していることから、とんかつという名称を初めて名付けたお店とも言われているほど、かなり歴史のあるお店。これまでこの通りを何度か通ったことがあったけど、まったく気が付かなかった(汗)
 
どうもご馳走様でした。次回訪問する機会があれば「とんかつ定食」かな。

王ろじとんかつ / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5