みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は中野にある「やきや」に訪問。
荻窪「やきや」にはよく訪問しているけど、中野のやきやはかなり久しぶりの訪問。

実はここ最近、何度か店の前迄訪れてはみたものの、満席で入れなさそうな感じだったので、敢え無く断念していたのだ。店内を覗くと、カウンター、テーブル席共に空きがありそう。今日は大丈夫のそうだ。

店内は少し変わったレイアウトになっている。入り組んだカウンター席でも良かったけど、左手のテーブル席に他の皆さんと相席にさせて頂く。

中野のやきやは焼鳥がメインだけど、サイドメニューとして塩辛やイカ刺し、シメサバがラインナップしている。その他のメニューも荻窪とは異なるけど、全く同じである必要はないし、違っている方が逆に楽しめる。

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【ホッピー:320円】
まずはホッピーでスタート。やきやでは定番のドリンク。

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【塩辛:200円】
肴は塩辛を頂こう。荻窪同様、中野やきやの塩辛はもちろん自家製。余分なものは入っておらずワタの風味がしっかり味わえて美味しい。

話は逸れるが、塩辛は大好物なんだけど、市販品だと、どうもしっくりくるものが少ない。以前真鶴漁港の近くで購入したものが美味しかったけど、あれは広く流通しているわけではないので、ある意味自家製ということか。

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【シメサバ:2?0円】
続いてはシメサバ。これも荻窪のやきやにも置いてあるメニュー。

さて、最初の一杯目が無くなったので、ナカ(160円)をおかわりしよう。値段は荻窪同様に160円。これで次にくる焼鳥に備えることにしよう。
 
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 【レバー、手羽先、つくね:100円】
メインの焼鳥がやってきた。味は塩、タレ、味噌の3種類から選ぶことが出来るけど、レバーと手羽先は塩、つくねはタレで注文。このご時世で全て100円。そして特筆すべきは何と言っても手羽先だろう。この大きさで100円なのだから驚き。

こちらのお店もやはり常連さんが多いようだ。中には荻窪で見かけるお客さんもいたりする。どちらのお店も飲兵衛の心を掴んで離さない。やはり中野のやきやも良いお店だ。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。