みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

本日は珍しく江古田駅で下車。以前、江古田で呑んだ時に、生姜焼き専門店があることに気がついた。すっかりその事を忘れていたら、雑誌で紹介されている記事を見て思い出したのがきっかけ。今日こそ行ってみようと思いたってやって来たのだ。

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訪問するのは生姜焼き専門店 笑姜や(しょうがや)

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事前に券売機でチケットを購入。基本、生姜焼きなんだけど、よく見ると味のバリエーションが凄い。

醤油味、味噌味、おろしポン酢、塩ダレ、ピリ辛ゴマ、カレー風味、トントロ、鳥もも。。。

カレー風味なんて、もはや生姜焼きではないような気もするけど、この際どうでも良いか。

店内はカウンター5席、2人がけのテーブル席が2卓。お水はセルフサービス。

とりあえず空いているカウンター席に座る。厨房を眺めていると、炊飯器からご飯が別の機械に移される。あれはなんだろう? と思ったら、その機械からライスが自動的に出てきてお椀の中へ!あれ?どこかでみたことがある機械。松屋とかにあった機械かな?最近はこういう自動配膳機?を見かけることがある。味噌汁も同じく機械式。ここにも自動化の波が押し寄せている。もちろん生姜焼きは自動化とはいかず、店主さんがフライパンを振っている。

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【生姜焼き定食:580円】
いくつか味の種類があるけど、1番スタンダードと思われる特製醤油ダレの生姜焼きを選択。出てくるのが早いなあと思ったら、具材の一部は予め仕込んでいるようだ。具は豚肉と玉ねぎに千切りキャベツという王道スタイル。特徴的なのはおろし生姜がトッピングされていること。味は生姜風味が効いた濃いめの味付けで、ご飯によく合う。

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そして卓上にはマヨネーズが鎮座。生姜焼きとマヨネーズの相性が良いのは承知の事実だが、お皿に添えるのではなく、そのまま置いてあるとは。これはお好みの量でマヨネーズが使えるということを意味している。うーん、心憎い。

味のバリエーションはあるものの、生姜焼き一本に絞って営業している店主さんの心意気に敬意を表したい。

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580円とお手頃価格ということもあり、ボリュームは相応だけど、150円追加することによって大盛、250円で肉ダブルにすることが出来る。

ちなみにトッピングというかサイドメニューで生卵がある。個人的な趣味ではあるけど、出来れば目玉焼きがあれば嬉しいのだが贅沢な悩みか(笑)

どうもご馳走様でした。また近くまで来たらお邪魔したいと思います。

笑姜や定食・食堂 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7