みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今日は荻窪にあるやきや。ご存知の通り、やきやは一部の値段が上がっている。原因はイカの高騰。新聞記事も貼ってあるけど、かなり深刻な状況であるようだ。

これまでしめ鯖やイカ生姜棒等の一部を除いて、ほぼ170円だったのだが、200円に値上がりしている。いや、それでも安いから良いのだ。これまで170円で頑張ってきたのだから、むしろ感謝しなければならない。

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【ホッピー:320円】 
ということでいつものホッピーを頂こう。三冷スタイルではなく、氷入のスタイル。自分好みの濃さに調合?してまずは乾杯!

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【イカ大根:200円】
今日は冬の風物詩である大根を頂こう。冬季限定メニューである大根は冬になると姿を現し、春になると忽然と姿を消す。感覚からすると12月頃から始まり、2月末頃に終了になっているような気がする。つまり約3ヶ月というところだ。真っ黒になってイカの旨味を吸った大根がたまらない。やきやは人気メニューが多いけど、その中でもイカ大根は人気者。遅い時間だと売り切れになっていることが多い。ちなみに、やきやには季節限定メニューが2つある。夏の枝豆、そしてもうひとつがこのイカ大根である。

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【イカ刺し:200円】
あっという間に大根を食べ終えたので、イカ刺しを注文。

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さらに1杯目を飲み終えたのでナカ(160円)をおかわり。「やきや」ではホッピーの注文率が圧倒的に高い。もちろん、ビールや日本酒、レモンサワーやウイスキーの水割りもあるけど、何となくホッピーを呑みたくなる。

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【塩辛:200円】
続いては定番のイカの塩辛。いつもは1番最初に頼むことが多いけど、順番が前後してしまった。酒の肴に、そしてご飯のお供に定番の一品。それにしても塩辛という料理を考えた人は偉いと思う。

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【ミミ焼き:200円】
そして最後は焼き物のミミ焼きを注文。肴は炙ったイカでいい、どこかの歌の歌詞にあるフレーズだけど、確かにその通りだと思う。

やきやで注文するには、ちょっとしたコツという程ではないけど、タイミングをつかんで注文するのがスムーズ。店員さんが忙しい時に注文しても通らないことが多いのは他のお店でも同じこと。加えて一気に頼み過ぎないことも同じかな。要は雰囲気とタイミングを読んでということだろう。

もうすぐイカ大根の季節も終了。年中、イカ料理を安く頂けるのは本当にありがたい。混んできたことだし次の御客さんに席を譲ることにしよう。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。