みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今日は立石にある宇ち多゛に訪問。立石のみならず東京を代表するもつ焼きやさんである。

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【ビール小瓶:400円】
本日もお疲れ様でした。まずはビールで乾杯!

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【ボイル、ハツ生:200円】
最近のお気に入りはボイル。ボイルは平日のみなので土曜日は置いていない。最近は塩で頂くことが多い。生は通常、醤油ベースのタレになるけど、塩でも頂くことが出来る。これは2種類の組み合わせでも同じ。呪文は「ボイルとハツ(生で)1本づつ 塩で」。1本づつは生を指すので、「生」は省略しても注文は通る。塩が添えられるのでこれにつけて食べる。

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【大根:200円】
もつの箸休めに大根を頂こう。お新香や大根には通常、醤油風味のタレをかけてくれるけど、それをかけないということも出来る。符丁は「大根 かけないで」。当然ながら、醤油がかかっていない分、かなりサッパリした味わいになる。また、お酢だけかけてもらうことも出来る。その場合には、「お新香 お酢だけ」や「大根 お酢だけ」というふうに頼む。お新香や大根については紅しょうがを多めにのせてもらうことが多いけど、シンプルに食べるのもまた良い。

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【レバ:200円】 
さてそろそろ焼き物を頼もう。残っている焼き物を確認すると、レバ、シロ、ガツ、アブラの4種類。夕方はこの4種類が残っていることが多い。塩で食べることが多いけど「レバ タレ」で注文。タレの香ばしさもまた格別。

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【梅割り:200円】
ビールも早々に無くなったので、続いては梅割りにシフト。常に常温だけど、冬の冷たい感じがたまらない。

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【アブラ:200円】
さて串をもう一品追加しよう。続いてはアブラ。アブラは少ないのを選ぶことが出来るので、こちらを選択することが多い。符丁は「アブラ少ないの 塩 よく焼き」。こんがりと焼けたアブラを梅割りで頂くのもたまらない。

宇ち多゛は「もつ焼き」としかメニューに書いていないので、部位を覚えるのに必死になることが多いけど、実際に訪問する時間によっては売り切れになっているメニューもあるので、一生懸命覚えても徒労に終わることが多い。遅い時間でも残っていることが多い焼き物はレバ、シロ、ガツ、アブラの四種類。早い時間で無くなってしまうのは、ホネ、ツル、シンキ、タンナマなどの人気メニュー。ナンコツ、ハツ、カシラの3種類は夕方頃には売り切れになるようだ。もっとも、その日の混雑状況や仕入れ状況にもよるのであくまで目安。まわりのお客さんの注文を聞いていると何が注文出来るか分かることが多いけど、意外なメニューが残っていたりすることもある。

尚、注文の仕方は以下の記事を参照してみて下さい。 近日中に改訂する予定です。 

改訂3・宇ち多゛(うちだ)の注文・頼み方、ルールとマナー(京成立石)  

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。