みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は東中野にある「丸松」に訪問。ご存知の方は多いと思うけど、野方の秋元屋で店長を務めていたMさんが独立され、満を持してオープンしたお店である。JR東中野の西口を出たすぐそばにお店がある。カウンター席は11~12席程、その他に小さなテーブル席2卓の4人席、そして立ち飲みスペースが2人分ほどのトータル17席程のお店。

外から店内を覗くと満席。さて、どうしようかな?と思っていたら、

歩いてきた男性がひと言。

「このお店は混んでいるねぇ~、夕方から行列していたよ」

やはりそうだろう。せっかくなので少し外で待とうかなと思ったら、立ち呑み席が空いていたのでそこで立ち呑ませて頂くことにした。 

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【角ハイボール:350円】
まずは角ハイボールで乾杯!同時にメモ用紙とボールペンを渡される。そう、最初のフードのオーダーは自分でメモ用紙に記入するのである。自分のペースで考えながら頼めるので、このスタイルは好み。

しばらくするとカウンター席が空いたので、移動させてもらうことに。隣のお客さんに軽くご挨拶しながら席に座る。

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【煮込み:380円】
まずは煮込み!塩味ベースだろうか。特徴的なのは「もつ」だけではなく「スジ」の部分も入っていること。そして一緒に入っている豆腐がたまらないのである。これは美味い!秋元屋の煮込みとはテイストが異なるけど、同じ必要はないし、それぞれ個性があって良いと思う。

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早々に最初の一杯目が無くなったので、再び角ハイボールをおかわり!

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【ちょこっとカレー:100円】
続いては「ちょこっとカレー」を注文。普通サイズの「もつカレー」もあるけど、「ちょこっと」サイズのカレーがあるのが嬉しい。これは頼まないわけにはいかないだろう。具はもつ焼き屋さんらしく「もつ」が入っている。これをツマミに呑むのはもちろん、もつ焼きや焼鳥のソースとしても活用出来そう。二人だったら「もつカレー」でも良いけど、一人呑みには有り難いメニュー。
 
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【かしら、しろ:120円】
そしてメインのもつ焼きがやってきた。まずは「かしら」と「しろ」。こちらは味噌で頂く。そう、秋元屋同様に塩、タレ、そして代名詞でもある味噌から選択することご出来る。ニンニクが効いた味噌味がたまらない。味を指定することが出来るけど、「おまかせ」で焼いてもらうことも出来る。

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【ちれ:120円】
続いては「ちれ」。部位で言うと脾臓になる。味はレバーにも似ているけど、弾力のある触感が大きく異なる。味噌も良く合うけど、こちらはタレで頂く。これまた美味い。
 
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【しょうが肉巻き:180円】
そして「しょうが肉巻き」。肉巻きしょうがと言ってしまいそうだけど、正式名称は「しょうが肉巻き」。文字通り生姜を豚肉で巻いて焼いたものだけど、生姜は「岩下の新生姜」かな?相性バッチリで好きなメニューの1つである。
 
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【豆乳割り:400円】
ハイボールに続いては、豆乳割りにシフト。金宮に豆乳を投入(とうにゅう)したものである。というダジャレはさておき、非常に呑みやすい。

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【青海苔:200円】
続いては青海苔。秋元屋でも良く食べていたメニュー。普通、海苔というと「ごはんですよ」のような佃煮を連想するけど、こちらはポン酢にワサビというシンプルな味付け。もちろん酒の肴にピッタリ。 

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さらに豆乳割りをおかわり!
 
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【肉巻きトマト:180円】
追加で肉巻きトマトを注文。こちらも人気メニューの1つ。プチトマトではなく、通常のトマトを大きめにカットし、豚肉で巻いたもの。大ぶりで食べごたえがあるけど、トマトなのでサッパリ頂ける。女子にもオススメの一品。

しばらくして、同じくカウンター席で呑んでいたお客さん達と談笑。オープンしたばかりということもあり、秋元屋からのお客さんが多いようだ。

それにしても、Mさんの手際の良さは言うに及ばず、気配りと接客が素晴らしい。それでもオープンしたばかりということもあり、テンパってますと言いながら苦笑い。秋元屋時代の思い出話、そしてメニューに書いていない肴もあるとのこと。そんな話を聞きながらジョッキを傾けるのも楽しい。

ちなみに、お会計は席料100円がプラスされ、消費税は外税となっている。

どうもご馳走様でした。もちろん、またお邪魔したいと思います。

もつ焼き 丸松もつ焼き / 東中野駅落合駅中野坂上駅
夜総合点★★★★ 4.2