みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

この日の尾道は「土曜夜店」や「水祭り」も重なり、多くの人達でかなり賑やか。加えてどのお店も混んでいるようで、入るたびに何度か断られ、心が折れかけている。

早くビールを飲みたい。 。。。(涙)

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アーケードの外れを放浪していると、とある看板を発見。何やら路地にお店があるらしい。

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細い路地を入るとすぐにお店があった。お店の名前は「小鉢」。もの凄く喉が渇いたし、とりあえず入ってみることにしよう。

お店はご主人1人で切り盛り。先客は2人のみ。外とはうって変わった静けさ。とりあえあずL字カウンター席に座ることにしよう。

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【生ビール】
メニューが見当たらなかったけどビアサーバーがあったので、まずは生ビールを頂こう。喉が渇いていたこともあり、半分くらいを一気に飲み干す。こういう時の生ビールは格別に美味い。 

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【お通し】
お通しは舞茸の煮物。

するとご主人が、 

「何を頼むか先に決めておいて〜」

決めておいてと言われてもメニューはどこだ??

と思ったら、ホワイトボードに書かれてあったり、短冊メニューがあったりと点在している。それにしても全体としてメニューがかなり少ない。しかし、ドリンクメニューはどこにも見当たらない。

「頼まないと出てこんでぇ〜」

そうは言っても、ご主人1人で切り盛りしており、奥の厨房に出たり入ったりと、注文のタイミングが少々難しい。

他の人から注文が入ると、1から作るものや、薬味を刻むところから始まったりと、どれも頼んでも時間がかかりそう(汗)

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【冷奴】 
とりあえず早そうな冷奴を注文。注文が入るとミョウガを刻んでいたが、比較的早く出てきた。居酒屋の定番の肴ということもあり、味は普遍的な味わい。

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早々に1杯目を飲み干したので、2杯目をおかわり。当たり前だけど、ビールは出てくるのが早い。

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【カツオのたたき】 
冷奴と一緒に頼んだカツオのタタキ。さすがにカツオを炙るところからでは無いが、注文してからご主人がせっせっと薬味を刻んでいる。にんにくを入れるか聞かれたので、入れてもらうことにした。 

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【生ビール】【枝豆】
ここから追加で注文したら更に時間がかかりそうなので、クイックメニューの枝豆、そして3杯目の生ビールを注文。我ながらビールを呑むペースが速い。どうやら相当喉が渇いていたようだ。

枝豆を肴に3杯目を呑み終える。何となく微妙な雰囲気だったので、この辺でお会計にすることにしよう。

値段がどこにも書いていないので良く分からないが、お通しと鰹のタタキ、冷奴、枝豆。生ビール3杯で合計3,600円。思いのほか値段も微妙に高めだった。 

どうもご馳走様でした。では、次の店に行くことにしよう。