みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は新宿にあるタイ料理のお店「バンタイ」に訪問。場所は歌舞伎町の入口と言ったら良いだろうか。こんなところにタイ料理があるなんてというビルの一角にお店がある。

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お店はこのビルの3階にお店がある。

店内は思いのほか広い。入口入って左手のテーブル席に座る。

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まずはメニューをチェック。平日はランチメニューがあるようだけど、この日は日曜日。どのカレーを食べようかな。

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カレーにはライスが付いていないので、別途頼む必要がある。

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【ゲンキョワン(グリーンカレー)S:1,200円】
何種類かのカレーがあるけど、今日はそれ程辛いものが食べたいわけではないので、グリーンカレーを選択。具材は鷄、豚、牛肉、海老から選べるけど、牛肉と海老は200円増しとのこと。

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とりあえず鶏肉を選択。器のサイズは小さめ。鶏肉がゴロゴロと入っている。その他にナス、パプリカなどが入っている。カレー自体は油が多めで濃厚な味わい。辛さは控えめだと思ったら、そこそこ辛い。でも、この時点でライスが無いので、次のメニューがくるまで少し待つことにしよう。

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【ガパオムウサッブラーカウ:850円】
そしてカレーから遅れること10分程だっただろうか。ようやくガパオムウサッブラーカウが登場。豚挽肉のバジル炒め、ライス、目玉焼き添えとあるけど、一般的にはガパオライスと言った方が分かりやすいだろう。

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大きめのゴロゴロとした挽肉の食感良い。目玉焼きはライスの上で崩して食べる。正しい食べ方はこれで良いのだろうか?と、いつも同じ疑問ながらも食べている。濃いめで辛口の挽肉がライスにピッタリマッチする。

時折、グリーンカレーでライスを食べてみる。当たり前だけどライスが合った方が良い。出来れば同じタイミングで出してもらえると嬉しいかな。

それにしてもタイ料理は女性のお客さんが多い。タイ料理に限らずだけど、エスニック料理全般に言えることかもしれない。では、男はどこで食べているのだろう?吉野家や松屋に男性客が多いのは、きっとそういうことなのかもしれない。

消費税は外税で合計2,214円。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。