みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

白楽天で焼豚玉子丼を食べ終え店を出る。涼しかった店内に比べて外はかなり暑い。。。

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のんびり散策しながら、自転車で今治港へ到着。今回乗船する船は、途中いくつかの島を経由し、終点は因島にある土生港行きの船。途中の島で降りても良かったけど、終点である土生港まで自転車と一緒に乗船し、そこから自転車で走り出すことにしよう。

最近出来たのだろうか。それにしても綺麗でおしゃれなターミナル。

1階の窓口でチケットを購入。そうか、自転車の分も別途料金が必要だった。終点の土生港の近くでレンタサイクルを借りても良かったけど、時間によっては貸し出しで、ほとんど残っていない場合もあるようなので、早めに自転車を確保しておく方が良さそう。 

船の出発時間をしばらくこの辺りで待つことにしよう。
しかし何度見ても、ガチのママチャリ以外の言葉が出てこない。地元の人の自転車にしか見えないもんなぁ。。。後ろのシートの活用方法を考えてみる。荷物を載せてみようかなと思ったけど、前にカゴがついているのに、わざわざ後ろのシートに載せるのもなぁ。。。

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船を待つ間、適当に時間を潰す。当たり前だけど、水上交通が発達している。バスのような使い方とでも言うのか、生活の一部のように多くの船が往来している。 

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さて、そろそろ船が到着したようだ。

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今回乗船する船はこちらの船。自転車を係の人に渡して、早速乗船する。この船のどこにどうやって自転車を積むのだろう?後ろのデッキにスペースがあるのかな?       

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定刻通り船は出発。高速船ということもあり、思いのほか早く進む。

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途中いくつかの島を経由して船はどんどんを進む。

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経由する港に着く度に、学生が船を乗ったり降りたりしている。通学で船に乗るなんて彼らにしたら当たり前のことなんだろうけど、何だかとても新鮮に感じる。船の利用が日常のものなのだ。 

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いくつかの島を経由し、ようやく目的の港に到着。

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因島にある土生港。こちら土生と書いて「はぶ」と呼ぶ。途中まで「どしょう」だと思い込んでいた。。。 

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土生港のターミナル内。ローカル感があって味のある雰囲気。時刻表は全て他の港に行くためのものだろうか。

さて、ここからはいよいよ自転車。土生港のある因島は村上水軍や「はっさく」で有名な島。まずは、隣の生口島を目指すことにしよう。

つづく