みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

因島の土生港から、隣の生口島を目指すことにしよう。

普通に平坦な道を走っている時は問題ないが、島と島を結ぶ橋を渡る時は、当然のことながら橋の高さまで自転車を自転車を漕がなければならない。クルマやバイクならいざ知らず、自転車だとこれが結構大変(汗)

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しかし橋の上まで上がると、景色がとても良く、風がとても心地よい。橋を渡りきり、スロープのような道を降りて生口島へ到着。 

海沿いの道を走る。日陰がないのでとにかく暑い。

しばらく走って瀬戸田に到着。
 

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この町の散策は後回しにして、次は生口島と大三島を結んでいる多々羅大橋を渡ってみることにした。こちらの橋も同じように高さがあるため、迂回路のような道をくねくねとを登る。

繰り返しになるけど、橋は渡っているときは気持ちが良いが、そこまで辿り着くのが本当に大変。  

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それでも苦労した分だけ景色は最高! 

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瀬戸内の島々の風景は何度見ても美しい。 

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この大きな橋の支柱の下で手を叩くと、鳴竜と呼ばれる反響音を聞くことができる。試している人が何人かいたけど、順番待ちのようになっていたので、とりあえず遠慮しておこう。

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対岸の大三島が近づいてきた。

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大三島へ渡りきったところで、ひと休み。もう少し先まで進むか、それともここで折り返えすか考える。 でも、この先に進んだ場合、戻る時には再び橋を登らなければならないので、ここで折り返すことにしよう。

先程通過した瀬戸田の町に戻ることにしよう。 

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再び自転車を漕ぎ出す。行きはそのまま通り過ぎてしまったけど、橋の途中に広島と愛媛の県境がある。 

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それにしても、この自転車でしまなみ海道はやはり絵にならない(笑)

しまなみ海道だけあって、サイクリングしている人達と何度もすれ違うけど、相手の反応が乏しいのは、きっとこの自転車のせいかもしれないということに今更気が付いた(汗)確かに地元の人が隣の島に買い物に出かけているようにしか見えないし、逆に自分だったとしても敢えて声はかけないよなぁ。。。

それはさておき、今回のルートを走ってきて思ったのが、今治から自転車に乗って大島、伯方島を経由し、大三島、生口島へ来ても良かったような気がしてきた。

もしくは今治から伯方島まで自転車を載せて船に乗り、そこから自転車で走って、同じく大三島、生口島へ行っても良かったかな、などと振り返って考えてみる。

今さら考えても仕方がないので、とりあえず生口島の瀬戸田へ戻ることにしよう。

つづく