みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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次の日。尾道の町を散策することにした。早い時間ということもあり、アーケードが閑散としている。 

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昨夜の賑やかさがまるで嘘のような静けさ。

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長くレトロなアーケードも味があるけど、横にそれる路地もまた昭和の雰囲気を漂わせるものが多い。 

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敢えて狙ったものではなくそのままの風景。昭和の雰囲気そのものである。

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最近はこういう乗り物もすっかり見かけなくなった。

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さり気なく昔ならではのレトロな看板も健在。これも本物の昭和。

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さて、山側の坂道を散策することにしよう。住居の他にお寺が点在しており、坂道をのんびり歩く。 

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細く連なる道。

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まるで迷路のような路地。

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途中、お寺などでひと休み。

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時折ネコも現れるが人間慣れしているのか、逃げる気配がない。 

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振り返ると、坂の下には海が見える。尾道ならではの風景。

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印象的な風景を写真を撮りながらのんびりと歩く。迷路のような道が続く。細い路地と急な坂道だと日常生活も大変だろう。 

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そう言えば、理由は分からないけど石畳になっているところが多い。

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時折振り返っては尾道水道を眺める。

それにしても暑い。汗が止まらない。

ようやく千光寺に到着したけど、係のおばちゃんの押しが凄い(汗)  

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そこをすり抜け、更に上まで登る。尾道水道、そして遠くには尾道大橋、新尾道大橋が見える。まさしく尾道の風景。

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時折吹く風がとても心地よい。それにしても天気は晴れているのにモヤのようなものがかかっているように見える。湿度が高いからだろうか。 

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しかし日本には恋人の聖地と名のつくスポットが本当に多い。

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帰りはロープウェイで降りることにしよう。というより、登りはこれに乗って、帰りは歩いて降っても良かったかもしれない。眼下にある乗り場では多くの観光客がゴンドラの到着を待っている。 

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再び街並みを散策してみることにした。少し歩いてみると、アーケードを少し外れたところにスナックが並ぶ路地に出くわす。

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港街にはスナックがよく似合う。どこの町でもそうだけど、昼間の寂れた感は似通っている。夜は言うまでもなく、賑やかなのだろう。

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さて、お腹が減ってきた。そろそろ昼食にすることにしよう。 

つづく