みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は南千住にある大坪屋に訪問。早速店内に入る。「し」の字のような形をしたカウンター席が空いているものの、先客の皆さんはひと席づつ空けて均等間隔に座っている。それにならって隣には座らないようしようかなと席を見渡すと一番左端の席が空いていた。

よし、テレビは見にくいけど、この席にしよう。

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フロアと担当する女性は別名「魔女」とも呼ばれる。服装がどうも居酒屋に似つかわしくない。

「そんな端に座らなくてもいいのよ。テレビも見にくいし、こっちに座りなさい」

すると近くに座っていた女性のお客さんが

「意外と優しいのね」

正直、同じ感想だ(笑)指定された席に座り、とりあえず酎ハイを注文!

店内をには「写真は無断で撮らないでください」との貼り紙が至る所に貼ってある。事前に申し出ても、結局怒られそうなのでやめた。従って、今回は拙い文章のみでお届けします。

こちらの居酒屋は別名「説教酒場」とも呼ばれる。慣れていない人はたいてい魔女に説教されるのである。ちなみに荷物を椅子に置くと注意されるので所定の場所に置く必要がある。

大坪屋_R
「ドン」「ドン」 

魔女がドリンクを作り始めた。その所作が面白く、ジョッキや瓶をテーブルに置く音がうるさい。これも変わっていないようだ。

 【酎ハイ:200円】 
最初の1杯目は酎ハイ。ほんのりと謎のシロップが入っている。焼酎は金宮。それにしても座りの 呑みで200円とは激安。

【ハムエッグ:350円】 
ハムエッグはかなり斬新。ソースか醤油か聞かれる。スライスしたハムが半分にカットされ目玉焼きの上に無造作に乗っているという代物。玉子は2個。

まぁ、確かにハムエッグではある(汗)

【肉豆腐:300円】 
肉豆腐は甘めでスキヤキ風な味わい。ほとんどが豆腐で肉は少なめ。そしてオニオンスライスがトッピングされている。値段は300円とこちらも安い。

【牛煮込み:250円】 
牛煮込みはカウンター内に設置された鍋から、魔女がよそってくれる。250円ということもあり、量は少な眼だけど、味はなかなかイケる。

しばらくすると、魔女がカウンターで呑んでいるお客さんと談笑している。

大坪屋_R
「女性はゆっくり飲んだ方がいいのよ」

「歳?私は◯◯歳?」

本当!?(汗)まあ、魔女の年齢だから、そんなものなのかもしれない。

さて、そろそろお会計にすることにしよう。1,300円也。

大坪屋_R
「はい、ありがとうございっ」 

なぜか「ありがとうございます」ではなく「ありがとうございっ」なのである。

久々に 来たけど、やはりインパクトのあるお店。それも含めて楽しめる人には最高のお店だと思う。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。