みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今日は中野にある隠れ家的なもつ焼き屋さんである石松に訪問。カウンター数席のみの店内はまさしく隠れ家と呼ぶにふさわしい。

最近はホワイトボードのメニューが見逃せない。飲兵衛のハートを鷲掴みにする肴がさり気なくラインナップ。グランドメニュー以外のメニューを見つけると思わず嬉しくなったりする。

先客は2名だったけど、この後、あれよあれよと言う間に席が埋まっていく。

注文が入ると、そこから仕込みが始まる。モツの塊を冷蔵庫から取り出し、カットして串打ちする。これがこのお店のスタイルなのである。

のんびりテレビを見ながら焼き上がるのを待つことにしよう。

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【ホッピーソト:?円】
最近はボトルをキープしているので、まずはホッピーのソトを注文。白、黒あるけど、今回は白でお願いする。

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【ちれ:100円】
大好きな部位の1つであるチレは2本で注文。焼き加減バッチリで相変わらず美味しい。

ちなみに石松には白い皿と黒いお皿がある。味は全く変わらないのだが、黒いお皿の方が美味しく見えるなあと思ってたら、誰かが同じ事を言っていたのを思い出した。まぁ、食べ物によると思うので一概には何とも言えないと思うけど。

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【牛レバ串焼き:150円】
ホワイトボードから選択したのは牛レバ串焼。しっとりとした焼き加減で美味い。

そう、ご主人は焼きの名手なのだ。いつも淡々と焼いているようにしか見えないのに、絶妙なタイミングで出てくるのである。

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【つくね:150円】
続いてはつくね。注文が入ってからつくねをコネて、ボイルし、串に刺して焼き始めるという何とも手間のかかる作業。こちらは紅白(タレと塩)で頂く。

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【こんにゃく串焼き:100円】
今回初めてのこんにゃく串焼き。こんにゃくの串焼きは珍しいなと思ったら、野毛の伸喜で食べたことがあった。もつの箸休めとしても良い感じ。

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【ゆで卵の粕漬け:200円】
ゆで卵の粕漬け。初めて食べたような気がするけど、酒の肴にピッタリ。

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【金宮ボトル:1,500円】
ボトルが空になったので新しいのを入れてみた。前回と同じサインにしてみる。何と書いたかは恥ずかしいのでシークレットということで。

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それに合わせて割り物としてトマトをお願いする。

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【豚おっぱい:120円】
続いてのおっぱいは串ではなく網焼きバージョン。ミルキーな味わいで美味い。

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【ニラ肉巻き:200円】
ニラ肉巻きは、他のお客さんが注文していたので便乗しての注文。束にしたニラを豚肉で巻いたもの。豚とニラは串にしても相性が良い。

また1人また1人とお客さんが入ってくる。小さなお店ながらも訪れる人は多い。それにしてもこのまったりとした時間が心地良い。石松に来るとテレビを見ながらお酒を呑むのも悪くないとつくづく思う。

さて、そろそろお会計にすることにしよう。新しいボトルを含めて3,230円也。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。