みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は蒲田にある金春(こんぱる)に訪問。ご存知のとおり、蒲田は餃子で有名な街。他に歓迎(ほあんよん)や你好(にーはお)など、いずれにしても羽付餃子で有名。ド派手な外観はいかにもな感じ。

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店頭でメニューをチェック。羽付餃子10個と半ライスのセットがなんと500円。これにしようかな。。。しかし何故半ライス?

と思ったけど、そう言えば餃子のサイズが大きかったんだ。

店内に入って改めてランチメニュー眺める。一瞬迷ったけど、何となく餃子も食べたかったので、五目炒飯の羽付餃子6個のセットにしよう。

テーブル席のみの店内はもれなく相席となる。どうやら2階席もあるようだ。

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【五目炒飯+羽付餃子(6個):750円】
すると、驚きのスピードで炒飯だけが出てきた。これが意外とボリュームがある。おー、そういうことだったのか。勝手に少ないと思い込んでいた(汗)

餃子が出てこないけど、お腹も減ったので、とりあえず炒飯を食べよう。味はシンプルでスタンダードな味わい。おかずとの相性も悪くなさそう。早く餃子が来ないかな。。。

テーブル席で相席となった人は餃子10個の定食を食べている。やはり凄いボリュームだ。でもインパクトがあるのでインスタ映えしそう。

と思っで食べていたら、チャーハン、スープ、全て食べ終えてしまった。それでもまだ餃子が出てこない。あれ?どうなっているんだろう?と思ってまわりを見渡すと、餃子付きのセットメニューを食べている人はみんな餃子が後から出てくるようだ。それなら、餃子10個のセットにしておけば良かったかな。。。

「餃子出てくるの遅いですよね」

相席のお客さんから声を掛けられる。そう、なかなか出てこないのだ。

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それから待つこと15分くらいだろうか。ようやく餃子が登場。6個だけど相変わらずインパクトがある。というより、羽根が大き過ぎて餃子なのか何か分からない。サンダルの裏に見えなくもない。

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でも、裏を見ると、確かに餃子ということがよく分かる。まるで、水餃子と見間違うようなサイズ。

能書きはさておき、久しぶりに食べて見ると、しっかりとした厚めの皮で、かなりもっちりとした食感。もっちりというか、しっかりという表現が正しいか。具材は野菜を中心としているが、ニンニクは入っていないようだ。とにかく皮の印象が強い餃子。

これなら餃子10個定食も半ライスになる意味が分かる。何なら半ライスは無くても大丈夫そう。皮が厚めな餃子が好みな人にはオススメかもしれない。

どうもご馳走様でした。また近くまで来たら、寄らせて頂きます。