みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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京都のはしご酒の4軒目はロッキングチェア。いわゆるBARである。さすがにお腹一杯けど、もう少しだけ吞みたい。

どこにしようかと考えていると、居酒屋研究会の会長であるTRさんから、いくつかBARを紹介して頂いたので、その中の1軒であったロッキングチェアに訪問することにした。思えば京都のBARでお酒を呑むなんて初めてのこと。スキップしながらお店に到着すると、、、

「申し訳ありません。只今、満席となっておりまして、空き次第でよろしければお電話致します」

ガーン!なんと満席。でも、宿泊先のホテルが10分少々歩いたところだったので、一旦ホテルで待機し、電話を待つことにした。

しばらく部屋でテレビを見ていると、スマホが鳴った。見慣れない市外局番だったのですぐにお店からと分かった。よし、お店に向かうことにしよう!

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再びお店に舞い戻る。今度こそ大丈夫、堂々と店内へ入る。

さりげなく和のテイストを取り入れつつも、モダンな雰囲気の店内。カウンターの他にテーブル席もあるけど、もちろんカウンターへ。会釈しながら席に着く。

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所狭しとお酒のボトルが並んでいる。特にメニューは無いようで、好きなお酒をオーダーするスタイル。こういう時に自分の知っているレパートリーの少なさに恥ずかしい思いをするのだが、そんな事言っても始まらない。堂々と知っているものを頼めば良いのだ。

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【ジンリッキー】
ということで堂々とジンリッキーを注文。普段飲んでいるジンリッキーと比べるとお酒が強めな印象。それもあってキリッとしたドライなテイスト。

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チャームはおかき。これがなかなか美味しく、思わずボリボリ食べてしまう。

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【ジンリッキー】
早々に1杯目が呑み終えたので、続いてもジンリッキーをおかわり。

すると店員さんから、

「ジンリッキーはよく飲まれるんですか?」

それをきっかけに、今日は何軒呑んでいるなど、しばし談笑しながらお酒を呑む。こういう大人の時間も良いものだ。

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【白州ハイボール】
さて、最後のもう1杯は何を飲もうか。カウンターに余市のボトルが並んでいたので、それをハイボールにしてもらおうかなと思い、店員さんに相談すると、ハイボールにするならということで白州をお勧めして頂いた。先程の竹鶴といい、白州といい、普段あまり飲まないけど、やはり美味しい。たまには飲んでみようかな。

ぼんやりとグラスを傾けながら、今日一日の出来事を振り返る。前日に思い立って京都に来てみたけど、色々と楽しめて良かった。今回は赤垣屋以外は全て初めてのお店。様々な発見があり、お気に入りのお店が見つかったりと、知らないお店に行くのも面白い。

お会計は3,780円也。とても心地の良い雰囲気のお店である。初めてのお客さんにも丁寧接してくれるので安心して呑める。

再び京都に来た時には選択肢に入れておきたいお店。これをきっかけに、もう少し京都のBARを調べてみることにしよう。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。