みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

京都の最終日。東京に帰るまでに昼ごはんは食べておきたい。信三郎帆布に訪問した時に、近所で行列の出来ているお店があったことを思い出した。よし!せっかくなので行ってみることにしよう。

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訪問するのはマルシン飯店。中華料理屋さんである。到着するとやはり行列が出来ている。しかし、前回見た時より、行列の長さはそれ程でもないようだ。並んでいるのは10人程だろうか。列の最後尾に並び順番が来るのを待つ。

そしてようやく次は自分の番。ここまで来るのは早かったけど、その後がなかなか進まない。しばらく待ってようやく店内へ。席に着くと、事前に決めていたメニューを注文。

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待っている間にメニューをチェック。

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よく見るとジンギスカンなんていうのもある。

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ビールでも呑もうかな。大瓶720円とややお高め。

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【天津飯:700円】
呑気にメニューを眺めていたら、本日のメインディッシュである天津飯があっという間に登場。もう少し時間がかかると思ったけど、タイミングが良かったのかな。カニ玉、そして溢れんばかりの餡で覆われている。それにしても餡の量がハンパじゃない。

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しかし、見た目のインパクトとは裏腹に、これが優しい味わい。最後まで飽きることなく頂ける。名物だけあって殆どのお客さんが注文している。派手さはないけど好きな味。美味い!

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【熟成豚肉餃子:380円】
天津飯に遅れること、というか既に食べ終わった頃に、ようやく熟成豚肉餃子が登場!最初は普通の餃子(300円)を食べようかなと思ったけど、店員さんからどちらの餃子にするのか聞かれたので、メニューを改めて確認し、80円高い熟成豚肉餃子を注文することにした。

さて、どんな味なのかな?1つ食べてみると皮が薄くて焼き面サクサク。具は豚肉となっているものの、野菜の食感もしっかり感じられる。

これまた美味い!

最初は天津飯だけにしようかと思ったけど、餃子も頼んで大正解。

さすが、隣に餃子のみ販売するお店があるくらいだから人気のメニューなのだろう。出来れば普通の餃子も食べてみたかったけど、1人だと食べ過ぎだから今回は自粛することにしよう。

同じテーブルに相席となった対面のお二人は、ビールに揚げ餃子、エビの天ぷら、そして天津飯を大盛りで注文してシェアしている。なるほど、そんな頼み方があるのか。

京都ならではの食物ではないけど、このお店にしておいて良かった。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。