みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

さすがに2軒はしご酒したので、お腹いっぱい。少しインターバルをおくために、ホテルに戻り休憩。

開店時間前に到着するようにホテルを出発。

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向かった先は「おでん東大」20分前に到着すると、並んでいるのは女の子2人組のみ。その後、どんどん列が伸びる。

しかし、開店時間になってもお店のシャッターが開かない。。。

すると、通りがかったかなり酔っ払いのおばさんが一言、

「おねーさんたち、裏からの方からすぐ入れるわよ」

並んでいた人の一部が裏口を確認しに行ったが、そんなことはなかった。。。すると後に並んでいた女の子が一言、

「あのババァ、熱々のおでん投げつけたる(怒)」

その気持ち、多少は分かる(汗)

21時38分になってようやく東大の門が開いた。待ちに待った入学!?の瞬間である。

入口からは想像がつかなかったけど、思ったより店内は広い。1人だったので手前のカウンター席に座る。厨房前の言わば特等席である。

お店は女性の店員さんお二人で切り盛り。

注文は入店した順番に確認される。ドリンクと焼きテビチ、おでんとツマミを一気に注文する。

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目の前には、おでんだねの入ったケース。汁が黒く、まるで静岡おでんのようだ。

しばらくすると、お湯を張ったフライパンにテビチが投入されていく。どうやらこれが、焼きテビチのようだ。

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【オリオン中瓶:600円】
今日3本目のオリオンビール。ジョッキだけではなく瓶ビールもあるのがいかにも沖縄らしいが、この日は久しぶりにビールばかり呑んでいる気がする。

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【ミミガーとマメの刺身:200円〜500円】
クイックメニューはミミガーとマメの刺身。人数によって値段が異なるようだ。1人だったので、きっと200円かな?ミミガーは柔らかくプリプリとした食感。マメはハツとのことで、もちろんボイルされている。ポン酢風味のタレで頂くのだが、添えられた唐辛子を潰して辛さをアップして食べてみる。これは良いつまみになる。

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【てびち:300円】【葉野菜:150円】【厚揚げ豆腐:200円】
もちろん、おでんも頂こう。焼きテビチを頼んだけど、せっかくなのでおでんのテビチも食べてみたかったので注文。プルプルの食感は東京ではなかなか味わえない。

葉野菜は店員さんのオススメだったので注文。レタス、小松菜など文字通り葉物野菜をおでんの汁で煮たもの。これもなかなか美味しく、さすがオススメだけのことはある。

最後の一品は厚揚げ豆腐。こちらまオススメの品。程良く出汁を吸った豆腐が味わい深い。

さすが「おでん東大」名前に偽りなし!

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【焼きテビチ(特小):500円】
そして遂に登場!本当にお待ちかねの焼きテビチ。入店してから約1時間弱で完成。事前の調査により、小でも多そうなので特小をセレクトしてみた。

フライパンの中でグツグツの煮込まれた豚足。時折、混ぜながら水分を飛ばしていく。片面が焼き色がついてきたところでフライパンで焼面をひっくり返している。両面にこんがり焼き目がついたら出来上がり。

これは時間がかかるわけだ。表面はこんがり、中はかなり粘度の高いコラーゲンと言ったら良いかな。これは初めて食べる味わい。豚足のぷるぷる感がさらに濃縮された味わいで、なかなかイケる。骨が多めなので食べるところは少なめだけど、特小でもそれなりのサイズ。

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【角ハイボール:500円】
そんな焼きテビチには角ハイボールが合う。

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これは相性抜群!

焼きテビチを食べたい人は早めに入店した方が良さそう。いや、良さそうと言うよりも、その必要がある。加えて、コンロの数も限られていることから、出てくるまでに時間がかかる。今回は2番目だったので比較的早く出てきたけど、それでも1時間弱。後から入ってきたお客さんは、全体のオーダー待ちの状況もあるのか約2時間と告げられている。うーん、そんなには待てないだろう。

店員さんとと時折談笑しながら酒を呑む。おでんはもちろん、焼きてびちも良い感じ。というかこのスタイルは初めて食べた。

消費税は外税で2,646円也。なんとか無事に東大を卒業することが出来た(笑)

さすがに3軒はしごして、かなり食べ過ぎた。ホテルに戻って寝ることにしよう。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。


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翌日、無事に帰京。長く続いた沖縄の旅も、今回で終了。次回から普通のブログに戻ります。

終わり