みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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味珍から野毛に移動し、次なるお店をどちらにするか考える。訪問したのは焼肉の大衆。

テーブル席3卓とカウンター席の小さなお店。特徴的なのは焼台がカウンター席も含めてビルトインされていること。これはなかなか珍しい。

ちょうどテーブル席しか空いておらず、後でカウンターに移ってもらう可能性があるとのことだけど、一番奥の取り急ぎテーブル席に陣取ることになった。

お店はご家族で切り盛りしている。いかにも町の焼肉屋さんといった雰囲気。

尚、写真撮影禁止なので、稚拙な文章のみでお届けします。

まずはホッピー(370円)を頂こう。こちらのホッピーは氷の入っていない三冷ホッピー。これがなかなか美味しい。焼肉屋さんでこれほどの三冷ホッピーを出してくれるお店も珍しい。野毛は本当に奥の深いお店が多い。

さて、焼き物は何にしようか。まずはこちらの定番の二品、及びサイドメニューをセレクトすることにしよう。

定番のホルモン(290円)。皮目の方から焼いていくことにしよう。そしてもう1つ定番であるジンギスカン(390円)。どちらもお手頃価格なのが嬉しい。ジャンジャン焼いていくことにしよう。

ホルモンもジンギスカンも酒の肴にピッタリ。そう言えば、北海道に行くとホルモンやジンギスカンばかり食べていることを思い出した。

折角なので野菜も食べることにしよう。選んだのはトマト(370円)。いわゆる冷やしトマトである。マヨネーズの他に、塩が添えられているのが心憎い。そして、もう1品はサンチュ(370円)。なんだか久しぶりに食べる。肉だけではなく野菜もバランスよく摂ろう。

ホッピーを飲み終えたので、続いてはレモンハイ(370円)。揚げ物だけではなく、焼肉にもピッタリ合う。

お客さんはカップルから家族連れまでと幅広い。食事メインでモリモリ食べている人たちもいる。焼肉屋さんということもあるけど、ホルモンやジンギスカンをつまみにビールやホッピーを楽しむのも悪くない。カウンターにも焼台がビルトインされているので、お一人様焼き肉が楽しめるのもポイント。

最後にもう1品、牛タン塩(880円)をすることにした。豚のタン(タレ)もあるけど、贅沢に牛タンを選択。ちょうど良い厚みがあり食べやすい。久しぶりに牛タンを食べたような気がする。

焼肉屋さんだけと、野毛のはしご酒コースに加えて十分楽しめるお店。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。