みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は鶯谷にある信濃路に訪問。最近よく雑誌で取り上げられたりしている。芥川賞作家である西村賢太さんが訪れていることでも有名。

ブログによると前回訪問したのは2014年。時が流れるのは本当に早い。

店内は左右に分かれているが、左側は厨房側と壁側にそれぞれカウンターが連なっている。厨房側の奥の席に座ることにしよう。

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久しぶりだけど、相変わらず何とも言えない場末感が漂う店内。ほとんどの人がお酒を呑んでいる。しかもホッピー率が高い。

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【ハイボール:430円】
ファーストドリンクはハイボール。ハイサワーの炭酸とウイスキーが入ったグラスが一緒に出てきた。炭酸を注いで完成。

参考までに瓶ビールの大瓶は550円。

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メニューはお食事メニューが充実している。蕎麦にうどん、ナポリタンやミートソースなんていうのもある。

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【ハムエック:350円】
目玉焼き250円もあったけど奮発してハムエッグ。千切りキャベツ、目玉焼き、ハムの3層構造になっているが、ハムが載せてあるスタイルが珍しい。ちなみにハムエッグではなく、ハムエックとメニューに書いてある。

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【メンチカツ:190円】
続いてはメンチカツ。千切りキャベツにオリジナルのドレッシングがかけてある。そういえば以前訪れた時も食べていた。

それにしてと赤ウインナー炒め(350円)も気になるなぁ。

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【豚生姜焼き:450円】
もう一品は大好物の生姜焼き。そのルックスに一瞬驚く。見た目的には肉野菜の生姜炒めという表現が正しいか。確かに生姜風味なのではあるが、豚生姜焼きと言われるとちょっと印象が違う。それはさておき、酒の肴にはちょうど良い。

結局自分が好きなものばかり食べていた(汗)

食事にも呑みにも対応出来るので使い勝手が良い。ややディープな雰囲気なので、好みが別れるかもしれないけど、慣れれば大して気にならないと思う。

お会計は1,420円也。

どうもご馳走様でした。