みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

ようやく少し遅めの夏休みを取ることにした。しかし、特に行き先がないので、向かった先は立石。訪問するのは宇ち多゛。平日の口開けを狙うのである。

到着すると既に多くの人が並んでいる。これは入れるだろうか?と思ったら、なんとか1巡目で入れそう。14時を少し過ぎたところで入店。表側左手のニノ字カウンターへ。一番のお気に入りの席である。

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【小瓶:400円】
開店直後ということで、まずは一斉にドリンクの注文が入る。もちろん、いつもの小瓶を頂こう。

とりあえず無事に一巡目で入れて良かった。乾杯!

続いてはおかず。それぞれの席では既に注文が始まっている。ツルとシンキが食べたいので、タイミングを見て手を挙げる。すると他の人も同じ注文が入る。果たして確保出来るだろうか。。。

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【シンキ:200円】
まずはシンキ。シンキとはテッポウとコブクロの組み合わせ。コブクロが先になくなることが多く、その場合、テッポウと「コブクロの硬い」や他の部位との組み合わせになったりする。大ぶりのコブクロはシャクシャクとした食感が楽しめる。テッポウは厚みがあるが柔らかく、こちらも美味い。

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【ツル:200円】
今回の口開け狙いのお目当てであった「ツル」。ツルは男性の大事な部位である。開店してからすぐに売り切れとなってしまうレアな部位。

符丁はシンプルに「ツル塩」。大ぶりなツルというと下ネタにも聞こえなくもない(汗)一見、カシラのように見えるが独特の弾力がある。それにしてもかなり久しぶりに食べた。

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【梅割り:200円】
ビールが無くなったので早々に梅割りにシフト。

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【カシラ:200円】
続いてはカシラ。こちらも久しぶりのご対面。宇ち多゛のもつ焼きはサイズが大きいのだが、特にカシラは大ぶりで食べごたえがある。符丁は「カシラ 塩」。久しぶりに食べたけど、やはり美味い。

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【お新香:200円】
もちろん、お新香も頂こう。符丁は「お新香 生姜のっけて お酢」。最近は大根を食べる機会が多かったので少し新鮮な感じがする。スッキリ、サッパリ、もつのお供にピッタリ。

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さらに梅割りをおかわり。ペースが早くなってきたので、少しゆっくり呑むことにしよう。

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【タン生:200円】
そしてタン生を追加。符丁は「タン生 お酢」。この日はタン生を注文する人が多い印象。しっとりとした食感で安定感のある美味しさ。

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さらに梅割りをおかわり。これで3つ目。

対面の女の子二人組は、それぞれ梅割り、ぶどう割を呑んでいる。慣れた感じで注文しており、緊張することなく普通の感じで楽しんでいるように見える。

「おススメの4本ちょうだい」

どこからか御婦人の声が聞こえてきた。まるでマダムのような珍しい注文の仕方だなぁと思ったけど、店員さんがきちんと説明してうまく対応している。

それにしても、色んなお客さんがいるなぁとあらためて思う。

この日は、小瓶に梅割り3つ頂いて、お会計はジャスト2,000円。久しぶりに口開けにきたけど、やはりいいものだ。色んな部位が頼めるのが嬉しいけど、なかなか平日のこの時間に来るのは難しい。あっという間の夏休みもこれにて終了だけど、かなり満足出来たのであった。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。