みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は麻布十番。普段あまり訪れることがないセレブな街である。何となく更科そばを食べたくなったので総本家更科堀井に訪問することにした。その歴史は古く、寛政元年(1789年)に創業。230年を超える老舗のお店。寛政といえば、11代将軍 徳川家斉、老中 松平定信による寛政の改革の時代である。

という恒例?の前フリはさておき、早速店内へ入ると円卓のようなテーブル席に相席となる。1人で訪れても気兼ねなく利用できるので助かる。

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【かしわせいろ:1,410円】
今回注文したのは「かしわせいろ」。蕎麦にはいくつか種類があり、「もり」から「さらしなそば」へ変更してもらったので追加料金100円の1,510円となる。

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つけ汁は鳥肉やネギなども入って具だくさん。メインの鳥肉が柔らかい。

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細打ちの更科そばは、ほんのり透き通っていてとても美しい。もちろん見た目だけでなく、上品な味わいでツルリとして喉越しが良い。更科自体、蕎麦本来の香りや風味を存分に味わうという感じではないけれど、美味しいお蕎麦である。

名物ということもあり、こちらに来たら更科ばかり食べている。実際、他の蕎麦を食べたことがないので、機会があれば「もり」「太打ち」「季節の変わりそば」などを食べ比べてみたい。

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余談だけど、ラーメンは糖質を気にしてしまうけど、なぜか蕎麦はあまり気にならない。ラーメン屋さんで麺少なめで食べることが多いけど、蕎麦を少なめで食べたことは一度も無い。加えて、呑んだ後に〆のラーメンを食べてしまうと罪悪感に苛まれるけど、〆の蕎麦は特に罪の意識が無いだけではなく、どことなく品がある感じがする。

しかし調べてみると蕎麦と中華麺自体の糖質にそれほど大きな差はない。まぁ、最近のラーメンは麺のボリュームもあるし、糖質だけでなく脂質等も含めた全体のカロリーが高いからなぁ。

どこかに糖質50%オフの麺を使った美味しいラーメンとかないのかなぁ。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。