みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

今日は立石にある宇ち多゛に訪問。

いつもと違うのは平日の早い時間であるということ。でも、口開けではなく、2順目を狙っての訪問である。到着したのは14:30。長居するお客さんは少ないので、このあたりから1巡目のお客さんのお会計が始まるだろうと思っての訪問である。

列に並びながら注文を聴いていると、「シンキ」がまだ残っているようだ。果たして自分が入った時には間に合うだろうか。

予想通り、店内ではどんどんお会計が始まり、入店することが出来た。今日は鍋前に着席。

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【ビール小瓶:400円】
いつもと変わらず、まずはビールの小瓶で乾杯!

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【シンキ:200円】
すかさずシンキを注文すると無事に間に合ったようだ。シンキとはテッポーとコブクロの組み合わせのこと。1人1セットしか注文することが出来ない。久しぶりに食べたけど、どちらも柔らかく美味しい。下処理がしっかりしている証拠でもある。

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【タン生:200円】
シンキを確保したので、ここからは落ち着いて注文することにしよう。続いてはタン生。符丁は「タン生 赤いところ お酢」タン生はボイル具合を指定することが出来る。

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【梅割り:200円】
ビールを呑み終え、続いては梅割りにシフト。宝焼酎25度に梅割りエキス。ほぼ焼酎そのまんまなので、いつもの通り慎重に呑み進めることにしよう。久しぶりに呑んだけど胃に染み渡る。

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【カシラ:200円】
焼き物はカシラ。平日の夕方だと売り切れなことが多いので、こちらも久しぶりのご対面。符丁はシンプルに「カシラ 塩で」。カシラはお店によって、アブラの部分が入っている(もしくはアブラの部分だけ)のことが多いけど、宇ち多゛のカシラはお肉の部分で、しかも大ぶり。久しぶりに食べたけど、これまた美味しい。

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【お新香:200円】
さらにお新香を追加。符丁は「お新香 生姜乗っけて お酢」。通常のお新香に紅生姜を多めにのせてもらってお酢をかけてもらったもの。お新香も夕方には売り切れになっていることも多く、その場合は大根のみになっていることが多い。

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最後に梅割りをおかわり。

この時間だと色んな部位が残っているので好きなものが食べることが出来る。最も難易度が高いのは「ホネ」と「ツル」だけど、こちらは口開けに訪問しないとほぼ食べるのは難しい。でも、部位にこだわらず、訪れた時間に残っているものを食べるだけでも十分満足。

さて、そろそろお会計にすることにしよう。



どうもご馳走様でした。もちろん、またお邪魔したいと思います。