みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は神保町。神保町と言えば、本屋の街として有名だけど、それと同じくらい有名なのがカレー激戦区ということ。老舗や有名店から新進気鋭のお店まで幅広く、カレーのジャンルも多岐にわたる。

そんな神保町でも有名なのはキッチン南海である。ここ、神保町のお店を起点として、暖簾分けにより色んなエリアに同じ名前のお店がある。あくまで暖簾分けなので、経営も提供しているメニューも異なる。

到着したのはお昼過ぎ。ピークの時間帯からズレていることもあり、行列は控えめだけど、早速列に加わる。

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【カツカレー:750円】
今回注文したのはカツカレー。南海の中でも定番中の定番、一番人気のメニューである。

何と言っても褐色をしたカレーが特徴的。色んな旨味が溶け出したような味わいで適度にスパイシー。他に類を見ない味わいのカレー。初めて食べたのはいつか思い出せないけど、クセになる味わいで何度も食べている。

カツは薄めながらもカレーによくマッチ。最近思うけど、カツカレーのカツは薄めの方がカレーと良く合うような気がしてならない。

添えられているキャベツの千切りとカイワレ大根。果たしてどんな経緯で添えられることになったのかは不明だけど、カレーに千切りキャベツを添えて提供するお店を見かけることが多い。

尚、ビルの老朽化に伴い、残念ながら6月26日をもって閉店することになった(涙)残りわずかだけど、あと南海、いや何回食べることが出来るだろう。。。

※尚、現在料理長を務めている方が暖簾分けしたお店を神保町で開店する予定とのことです。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。

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