みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

はりやを出て、鐘ヶ淵駅から八広駅まで歩く。ちなみにこの間の通りは鐘ヶ淵通りと呼ばれ、道路の拡張が予定されている。拡張工事の為か道路沿いに不自然な空きスペースが連なっているのはそのためである。

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3軒目は愛知屋へ。真新しい建物が目を引く。さらに入ってみると、同様にきれいな内装の店内。一般的な大衆酒場とは一線を画した雰囲気となっている。

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【下町の酎ハイ:340円】
最初の1杯目は下町の酎ハイ。敢えて下町の酎ハイと呼んでいるわけではなく、メニューにきちんと書いてある。これまで「下町の酎ハイ」と注文したことがないので、何となく気恥ずかしい感じもするが、メニューにそう書いてあるから、そのとおりに注文してみる。

名前はさておき、これまでの2軒とは異なり、琥珀色をしている。これは天羽の梅だろうか。ある意味飲み慣れた味でもある。焼酎がシャーベット状になっており、ひんやりとして美味い!

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【自家製塩らっきょ:320円】
自家製塩らっきょ。個人的には甘らっきょうよりも、塩らっきょうが好きなのだが、ちょっと辛めでこれまた良い酒の肴になる。

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【近海まだこ:700円】
グランドメニューもあるけど、黒板メニューからセレクトしたのは、近海まだこ。注文すると、女将さんが「厚切りか薄切りかどちらにしましょうか」と聞かれたので、薄切りでお願いする。程よくボイルされており、良い感じの食感である。

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【とちお揚梅味噌焼:380円】
大好物の栃尾揚げを使った「とちお揚梅味噌焼」。梅味噌がサンドされているので見た目よりもサッパリといただける。

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【ウイスキーハイボール:500円】
酎ハイからウイスキーハイボールへシフト。一般的にハイボールと言えば、ウイスキーを炭酸で割ったものだけど、下町で敢えてウイスキーハイボールと書いてあるのは、焼酎を使ったハイボールを提供するお店が多いからだろう。こちらもしっかり冷えており美味しい。

建物が新しいこともあるのか、普段よく行っている居酒屋とは雰囲気が異なるけれど、逆に女性でも入りやすいと思う。それにしても焼酎ハイボールが非常に印象的。シャーベットの量、冷え方のバランスがよく美味しい。次回訪問する時も再び呑んでしまうのだろう。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。

【注意事項】
現在、新型コロナウイルス感染症に伴い、営業を自粛及び営業時間を変更している店舗・施設が多数あります。記事はそれ以前に訪問した内容を記載しておりますので予めご了承下さい。