みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

R0002423_R
早朝、松山のホテルをチェックアウトし、電車に乗りこむ。早朝の松山駅は閑散としており、ほとんど人がいない。

R0002424_R
丸亀駅に到着後、コインロッカーに荷物を入れて、早速港へ移動する。

R0002425_R
港に到着すると既に船はスタンバイ。ここから本島行きのフェリーに乗船するのである。瀬戸芸のスタッフと思われる方々も一緒に乗船。

R0002600_R
定刻通り、本島へ到着。以前から訪れようと思っていた島で、ようやく訪れることが出来た。

本島は塩飽諸島(しわくしょとう)の中心的な島である。

歩いてまわろうかと思ったけど、歩くには広そうなのでレンタサイクルを借りることにした。

R0002445_R
ho01 石井章 Vertek「出港」

こちらは港のすぐそばに設置されているアート作品。何気なく設置されているので見落とすところだった。
 
R0002438_R
ho03 五十嵐靖晃 そらあみ(島巡り)

R0002453_R
ho08 古郡弘 産屋から、殯屋から

R0002586_R
ho06 眞壁陸二 威臨の家

R0002597_R
ho04 中村厚子 海境

R0002544_R
アート作品を鑑賞しつつ、笠島町並み保存地区へ移動。こちらは国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。

R0002487_R
漆黒に塗られた町屋建築物が建ち並んでいる。

R0002491_R
細い路地が連なっていたり、

R0002498_R
通りが鍵状に曲がっていたりする。

R0002507_R
この集落の中にもアート作品が点在している。

R0002508_R
ho11 ピナリー・サンピック 笠島-黒と赤の家

R0002511_R
この集落は、中世の笠島城があった際に構築された城下町としての要素もあるとのこと。

R0002570_R
そう言われると確かに江戸時代の雰囲気がするような気がする。

R0002571_R
それにしてもこれだけの町並みが残っているとは思わなかった。

R0002574_R
実は以前から本島を訪れたいと思っていた理由がこの集落だったのである。

R0002576_R
そう言えば、その昔、友人がこの島に泊まったという話をしていた。古民家をお借りして自炊していたらしい。確かにそれほどお店があるわけではないので自炊するのが合理的なのかもしれない。

再び自転車を走らせ、さらに進んでアート作品を鑑賞することにしよう。

R0002565_R
ho13 アレクサンドル・ポノマリョフ 水の下の空

R0002603_R
瀬戸芸の期間中は臨時の船が出ている。通常は島から島へ移動する便は限られており、高松港のようなハブ港を経由して他の島に行く必要があったりする。

今回、丸亀港から本島にフェリーで移動したけれど、次の目的地である高見島までは、本島から直通の臨時便が運行している。島から島へ直接移動出来るのでこれは非常に助かる。

では、高見島へ移動することにしよう。

つづく