みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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高見島から臨時便の直通フェリーで移動してきたのは粟島。本日の最後の島巡りである。

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aw08 ディン・Q・レ

古民家の中にいくつかのアート作品がレイアウトされている。こちらは床一面にビビッドなラグが敷き詰められている。

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aw02 種は船プロジェクト

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粟島のランドマーク的な存在でもある粟島海洋記念館。明治30年開校の日本初の海員養成学校である。ここから多くの外洋船員が巣立ったという。

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昭和62年に廃校になった後も大切に保存されている。

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こちらを活用して、いくつかのアート作品が展示されている。

続いては粟島芸術家村へ。

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aw04 大小島真木 生命のスープ

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こちらの中には鯨を中心とした作品が展示されている。

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aw08 エステル・ストッカー 思考の輪郭

旧粟島幼稚園を利用した作品である。

「ここからだと綺麗に撮れますよ。」

スタッフの女性からのアドバイスにより写真を撮ってみる。

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布袋さんのギターのデザインに見えるのは自分だけか。

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aw07 ムニール・ファトゥミ 過ぎ去った子供達の歌

旧粟島小学校の校庭の中央に、校庭の片隅に設置されていた銅像を移設。

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校舎内にも、当時使われていたと思われる物品を活用した複数のアート作品が展示されている。

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そして、時計はどれも16時07分を指して止まっている。

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校舎の屋上まで登ってみる。遠くには瀬戸内の海。

壁には印象的なフレーズが書かれている。

「私には春がなかった、夏がなかった、今はもう冬だ。」

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aw05 SOKO LABO

最後に鑑賞したのはSOKO LABOの作品。海の上に象のようなオブジェクトが浮かんでいる。

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最後はル・ポール粟島の喫茶スペースでお茶を飲みながら帰りのフェリーを待つ。自分と同じように本島⇒高見島⇒粟島のルートで作品を見学した人が多かったのか、何度か見かけた人がチラホラいたりする。

つづく