みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

IMG_6549
今日は北千住にある天七。天七のスペシャリスト?であるNちゃんと待ち合わせしての訪問である。

IMG_6550
【レモンハイ:400円】
2人であることを告げ店内へ。奥側のカウンタースペースを案内して頂く。まずはレモンハイで乾杯!

IMG_6557
【なんこつ・チーズ:各1本170円】【寒ブリ:1本190円】
天七の串は2本縛り。1人で来ると、2本づつ出てくるのでボリューム的に食べられる種類が限られるけど、今日は2人なので色んな種類を食べられる。

最初に注文したのは、なんこつ、チーズ、寒ブリの3種類。特に寒ブリが美味い。塩でも良し、ソースでも良し!続いて、なんこつでコラーゲンを補充し、チーズでカルシウムを補おう。当たり前だけど、ソースは2度漬け禁止。

IMG_6559
【酎ハイ:400円】
レモンハイに続いては酎ハイを注文。同じように見えるけど、こちらはドライな味わい。好みもあるけど、どちらも串揚げにピッタリなテイスト。

IMG_6564
【千寿ねぎ:1本170円】
続いては千寿ねぎ。江戸野菜として知られる千住ねぎだけど、これも串揚げの立派な具材。食感も良く、甘みがあって美味しい。

IMG_6565
【えび・カレー玉:各1本190円】
続いては、えびとカレー玉をセレクト。えびは文字通りエビフライのような味わい。尻尾の部分までしっかり揚がっている。もう一方のカレー玉。一見すると何だろうと思うけど、カレー風味のメンチカツのような味わい。いやー、これも美味いねぇ。

尚、平日はカレー玉で、土曜日になると元気玉というニンニク風味の串になる。

IMG_6571
さらに酎ハイをおかわり。呑み終えたジョッキはカウンターに上に並べておいて、後で数を数えてお会計をするシステムとなっている。

IMG_6579
【シロミ魚・極太カニカマ・チョリソー:各1本190円】
串はまだまだ続く。最後に追加したのは、シロミ魚、極太カニカマ、チョリソーの3種類。シロミ魚とはその時期に応じて内容が変わる為、少し変わった名称となっている。この日は鱈のような味わいだけど詳しい魚種は不明。でも、白身の魚なのは間違いない。極太カニカマは名前に偽りなしで、本当に極太のカニカマ。これまで食べたことが無い太さ。チョリソーはお馴染みの辛いソーセージ。

IMG_6583
【緑茶割り:450円】
食事の最後はお茶をいただこう。ということで緑茶割りを頂く。味が濃いめでやはりこれは良いね。

しばらく呑んでいると、隣に女の子二人組がやってきた。どうやら初めてなのか、ソースの2度漬け禁止等、店員さんからレクチャーを受けている。

ドリンクと最初に注文した串が登場した時だった。

女の子A「キスも注文しようかな~」

店員さん「キスは後にしたらどうだい」

しばらく再び店員さんがやってきた。

店員さん「キスはどうするんだい」

女の子A「キスくださいっ」

目をつぶってそのやりとりを聴いていると、どうも違うお店にきたような気分になる。

少し疲れているのかな(笑)

お会計は二人合わせて6,800円。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。

【注意事項】
現在、新型コロナウイルス感染症に伴い、営業を自粛及び営業時間を変更している店舗・施設が多数あります。記事はそれ以前に訪問した内容を記載しておりますので予めご了承下さい。