みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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高松市内のうどん屋さんで朝食を食べた後、小豆島土庄行きのフェリーに乗船。今回のメインの目的は小豆島でのアート作品を鑑賞すること。

船内の売店では、うどんを食べている人達がいる。美味そう!でも、既に朝食を食べてしまったのでグッと我慢。

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約1時間程で小豆島の土庄港に到着。小豆島には何度か来ているけど、瀬戸芸の期間中に訪れるのは今回が初めて。他の島に比べて大きい為、レンタカーで移動するのがベストだとは思うけど、今回はバスを駆使して移動することにしよう。

それにしてもバスの路線が分かりにくい。加えて本数が少ないので間違うと致命傷。もっとも瀬戸芸の期間中は臨時バスなどが出てるので、それでもまだ良い方だけど。

乗ったバスが坂出行きだったので、初日は坂出港あたりを中心に回ることにしよう。後で考えたらもう少し効率よく回れたのにと少し後悔。

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sd31 ビートたけし X ヤノベケンジ
アンガー・フロム・ザ・ボトム 美井戸神社

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井戸に設置された不思議な像。何人かの人達が何もせずに周りをぶらぶらしているので、何があるのかな?と思ったら、定期的に水を吹き出すアート作品だった。

さて、次の目的地は二十四の瞳映画村。バスの時間を調べるとしばらく時間が空くようだ。せっかくなので映画村まで歩いてみることにしよう。

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途中、廃墟のような建物が出現。どうやらホテルの跡地のようだ。

地図で見ると
映画村まで近そうだったけど、実際に歩いてみると結構距離があってかなり時間がかかる模様。でも、のんびり島めぐりするのも悪くないか。

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そして目的地である、二十四の瞳映画村に到着!それにしても結構歩いたなぁ。

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この映画村には過去一度だけ訪れたことがある。友人達とサイコロの旅と称して、本当にサイコロ振って行き先を決めるというのをやってみたことがあった。たどり着いたのが香川県、そして小豆島だったのだ。

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古き良き町並みを再現した建物はさながら映画のセットよう。

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レトロ感を出した看板なども掲げられている。

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岬の分教場のロケセット。こちらは映画村の中に建築したもので、本物の「岬の分教場」は少し離れた別の場所にある。

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セットといっても当時の校舎をリアルに再現してある。椅子に座って生徒になりきっている観光客もチラホラ。

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目の前が瀬戸内海という抜群のロケーション。初めて訪れたあの頃と変わらない雰囲気。

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sd32 入江早耶
漁師の夢


映画村の中にあるアート作品がこちら。漁師が魚の絵や魚拓を収集していたというコンセプトの作品のようだ。

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ちょうど小豆島を舞台とした映画である「八日目の蝉」の企画展が行われていた。友人達と初めて訪れたその時も八日目の蝉の話をしたことを覚えている。映画を観たことはないけど、原作となった小説を読んだことがあり、今でも印象に残っている。これを機会にブルーレイで観てみようかな。

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sd33 清水久和
愛のボラード


二十四の瞳映画村のすぐそばにある作品。

映画村を見学した後、瀬戸芸の臨時バスを利用して坂出エリアへ移動することにした。バスだとあっという間(汗)

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sd27 ジョルジュ・ルース
ジョルジュ・ギャラリー


壁や畳の一部が金色に塗られている。最初は何かなと思ったら、、、、

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きちんとした位置から鑑賞すると、黄金色の円形が見える作品。

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sd28 ハンス・オプ・デ・ピーク
静寂の部屋


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今回一番印象に残った作品。全てがグレーに塗られたモノトーンの世界を鑑賞者が入ることで、彩りが添えられるという不思議な作品。

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sd23 朱哲琴
鐘舎 Bell Shelter

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鐘を叩くと水面の波紋がスクリーンに投影される。

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アート作品の鑑賞も面白いけど、その島の風景を眺めるのも楽しい。川のような運河のような島ならではの風景。

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醤油工場が立ち並ぶエリアということもあり、お土産屋さんも点在。

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漆黒の壁をした建物が並ぶ。

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昔ながらの集落を進み、さらに作品を鑑賞。

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sd25 清水久和
オリーブのリーゼント

タイトルそのままの分かりやすい作品(笑)

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そろそろ夕方になってきた。小豆島にはいくつかの港があり、調べるとこの時間は池田港から乗船した方が良さそう。フェリーに乗って本日の宿泊先である高松へ移動することにしよう。

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ちょうど夕方ということもあって、夕陽が素晴らしい。

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太陽に沈んだ後もしばらく続く空のグラデーション。

お腹がへってきた。高松に着いたらすぐ呑みに、いや食べに行こう。

つづく