みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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うどんバカ一代で朝食後、ホテルに戻りチェックアウト。目の前の高松港へ向かう。雨が上がり、晴間も見える。今日は天気が良さそうだ。

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検討の結果、本日は豊島に向かうことにした。高松港は島々へアクセスする為のハブ港になっている。早速、船に乗船。昨日と違うのはフェリーではなく高速船であること。高松から豊島 家浦港を約35分で運行している。

豊島に到着後、豊島美術館の開館までまだ時間があるので、レンタカーを借りて島内をドライブすることにしよう。

訪れた時期は瀬戸内国際芸術祭2019のちょうど開催期間の合間。春・夏・秋と開催されているのであるが、それぞれの開催期間の合間は、常設の美術館、恒久展示されている作品を除いてクローズされているものが多い。まぁスタッフの皆さんがいないので当り前か。

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イオベット&ポンズ
勝者はいない-マルチバスケットボール

こちらは以前から展示されている常設作品。バスケットボールも用意されており、島民や来島者が自由に楽しめる作品となっている。

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島の外周する道路の少し高いところから島々を眺める。いかにも瀬戸内らしい風景。

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開館時間に合わせて豊島美術館に到着。こちらの美術館は、アートは内藤礼、建築は西沢立衛が担当しており、「母型」と呼ばれる作品となっているのが特徴。一見すると美術館には見えず、何に例えればよいか難しいけれど、アートと建築と自然が融合したような作品。豊島に訪れたら是非鑑賞するべき美術館。

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美術館の近くには、小さいながらも同じような外観をしたドーム型のカフェとショップも併設されている。

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屋外には椅子が用意されており、ここから景色を眺めることが出来る。目線の先に見えるのは恐らく犬島かな。あちらは雨が降っていそうだ。近くにあっても島によって天気が異なることが多い。

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クリスチャン・ボルタンスキー Christian Boltanski
心臓音のアーカイブ Les Archives Du Coeur

アーカイブされた心臓音が響き渡る部屋で、音に共鳴して電球が光る作品。鑑賞料以外に追加で料金を支払うと自分の心臓音を録音し、恒久的にアーカイブすることが出来る。検索ルームも用意されており、アーカイブされた様々な人々の心臓音を聴くことが出来る。

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この作品を鑑賞出来る建物は海辺に建っている。目の前の海も穏やかで気持ちが良い。

お腹がへってきたので、そろそろ昼食にすることにしよう。

つづく

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