みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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今日は四ツ谷にある鈴傳に訪問。かなり久しぶりだなぁと思って過去のブログを読み返すと、なんと3年ぶりだった。

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酒屋さんに併設された立ち呑みスペースには「スタンディングルーム 鈴傳」という看板がついている。

支払いカウンターの隣のスペースで立ち呑むことにした。目の前のショーケースで肴が見やすいのと、ここが一番注文しやすいからである。

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【アサヒスーパードライ 中瓶:470円】
支払いはキャッシュオンデリバリー。アサヒスーパードライの中瓶で乾杯!

ちなみに鈴傳の瓶ビールの値段設定が面白い。小瓶370円、中瓶470円、大瓶500円。つまり大瓶と中瓶の値段の差が30円しかない。当然、大瓶がお得なわけだけど、1人で大瓶だけでお腹いっぱいになってしまうので今回は中瓶を選択。

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【刺身二点盛り:450円】
鈴傳の肴の値段設定はベースが400円だけど、この日は刺身と揚物盛り合わせがそれぞれ450円となっている。選んだのはマグロと〆さばの盛り合わせ。小盛りではあるけれどマグロは脂がのっていて美味しい。

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【吟撰 十四代:900円】
ビールに続いては日本酒。鈴傳に来て日本酒を呑まない手はない。選んだのは吟撰 十四代。良い酒は高いけど、美味いし悪酔しないのが良い。

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【ポテトサラダ:400円】
十四代と一緒にポテトサラダを追加してお支払い。ポテサラは安心安定の味わい。最近、ポテトサラダに関する論争があったけど、手作りでもスーパーのお惣菜買っても美味しければどちらでも良いと個人的には思う。以前購入したポテトサラダの本を参考に自分でも作ってみたけど、手間がかかって結構大変。

都内で立ち呑みができる酒屋さんとして草分け的な存在でもある鈴傳。雑誌などの立ち呑みの特集では必ずと言って良いほど登場している。こういうお店に長居は無用。サクッと呑んで食べたので、そろそろお会計にすることにしよう。

あ、キャッシュオンだから既に支払い済みだった(汗)

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。

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