みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

竹富島に2泊した後、石垣島を経由してやってきたのは黒島。黒島港へ到着すると今回宿泊する中田荘のご主人が車で迎えに来てくれた。

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到着後、部屋で少々昼寝する。夕食まで時間があるので近くの海岸まで自転車で行ってみる。

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黒島は八重山の他の島に比べると観光客が少ない。観光地化されていないところも1つの理由だと思う。

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翌日は自転車で島内をサイクリング。平坦な島だけど歩いてまわるのにはちょっと面積が大きい。

黒島の一番特徴的なところは牧草地が広がり多くの牛が飼育されていること。島の人口より牛の数の方が圧倒的に多い。年に1回「牛祭り」が開催され、牛の抽選会なども行われている。

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歩いて廻るのは大変なので、宿の自転車をお借りしてサイクリング。黒島展望台は一見すると展望台というより巨大な蟻塚に見えなくもない。

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展望台自体はそれほど高くはなくお手軽に登れるけれど、平坦な島なので島内を一望することが出来る。

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展望台の前を通る道路(県道黒島港線)は日本の道100選にも選ばれている。

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地味ながらも見どころの1つである伊古桟橋。国の有形文化財に登録されている。

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全長354メートルと長い桟橋で先端まで自転車で走る。海の上を走っているようでとても気持ちが良い。

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伊古桟橋の手前にある休憩スペース。よく見るとベンチも牛だった。

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島のお店といえば「たま商店」。途中で飲み物などを購入。島にはお店が少ないので重宝する。

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そして黒島研究所へ。手作り感に溢れており、これがなかなか面白い。

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小さい施設ながらも色んな生き物が飼育されている。ウミガメに餌をやったり、

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サメがいたり、謎の魚がいたりと大人でも楽しめる。前回訪れた時には巨大なゴンズイに餌をあげたんだけど、いつの間にか小さなゴンズイになっていた。あの巨大なゴンズイはどこへいったんだろう(笑)

つづく

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