みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

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京都の散策を兼ねて妙心寺の退蔵院の中にある茶席 大休庵。

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大休庵の中からは庭園を眺めることがお茶を飲むことが出来る。

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【抹茶 一服(お菓子「是什麼(これなんぞ)」付:500円】
受付で支払いを済ませ、赤い敷物の上に正座をして待っていると、係の方が抹茶とお茶請けを持ってきてくれた。飲み方のお作法とかはあるのかな。普段緑茶割りとか抹茶割しか飲んでないから分からないなぁ(汗)

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こちらのお菓子は是什麼(これなんぞ)という名前のようだ。表面にひょうたんとナマズがデザインされているのは、瓢鮎図(ひょうねんず)からきているのだろう。一口食べてみると、金つばのような味わいで当然甘いけれど餡の中には柚子皮が入っている。

対照的に抹茶は濃厚でほろ苦い大人の味わい。これで抹茶割を作ったらさぞ美味いことだろう。

いやいや、バチが当たりそう。。。

参考までに北千住の串カツ「天七」の緑茶割りは450円、立石「四ツ木製麺所」のしぞーか割は420円である。

背筋を伸ばし、庭園を眺めながら抹茶を飲んでいると、ふと一句思い浮かんだ。

京の一句

「抹茶割 ここで呑んだら 退場院」

【意味】ここで焼酎の抹茶割なんて呑んだら、退場させられてしまうという戒めの句。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。

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