みなさん、こんにちは。酔う(よう)です。

IMG_5116
京都の夜の2日目は赤垣屋からスタート。

IMG_5068
【ビール大瓶】【お通し:おから】
まずはビールをいただくことにしよう。銘柄はキリンラガー。指定すれば一番搾りも頂ける。赤垣屋に行かれた方はご存知の通り、お一人様には店員さんが最初の一杯目のお酒を注いでくれる。これは昔からのならわしなのかもしれない。この日のお通しは「おから」。

経木に書かれたメニューを眺めながら何を食べるか考える。

IMG_5074
【てっぱい】
一品目の「てっぱい」はネギとイカと酢味噌和え。関東で言うところの「ぬた」である。呼び方が違うのも面白いところ。シンプルだけどこういう肴がいい。

IMG_5080
【しめさば】
続いては「しめさば」。きずしとも呼ばれる定番の一品。つゆだくで薬味たっぷりなのが特徴。

IMG_5088
【おでん:大根、ごぼう天】
赤垣屋といえば、おでんを食べないわけにいかない。3品注文して、最初に登場したのは大根とごぼう天。さっぱりとしたお汁に九条ねぎがトッピングされ辛子が添えられる。関東のおでんに比べると薄味で優しい味わい。

IMG_5092
【日本酒:名誉冠】
ビールに続いては日本酒・名誉冠を熱燗で頂くことにしよう。おでんに良く合うのは言うまでもない。

IMG_5095
【おでん:たこ】
遅れて登場したのは「たこ」。たこは注文が入ってからおでんケースに投入されるので、他の具材に比べると出てくるまでに少々時間がかかる。これまた、おでんのお汁と良く合う。

IMG_5101
【むつ焼き】
むつ焼きは塩がタレが選べるけど今回はタレを選択。焼き加減もさることながら、タレも良い感じで美味しい。

IMG_5103
さらに日本酒をおかわり!

琥珀色の店内は老舗の雰囲気が漂う。1人呑みにはありがたいカウンター席が本当に落ち着く。料理は居酒屋の定番の品々がラインナップしており、どれもお酒に良く合うものばかり。創作料理も良いけれど、こういう慣れ親しんだ肴でお酒を呑むのが自分には合っていると思う。

本日のお会計は4,800円。

どうもご馳走様でした。またお邪魔したいと思います。

【注意事項】
現在、新型コロナウイルス感染症に伴い、休業・営業自粛及び営業時間・内容を変更している店舗・施設が多数あります。記事は通常時に訪問した内容を記載しておりますので予めご了承下さい。